2026/10/24
ズボラ練習のその後
こないだ買ったZOOMの音楽収録用カメラは本当に欠陥品で、
- 電池が1分で切れる
- 音量設定が毎回極端に狂う
- 画質が悪い
と、使いものにならないのだが、サブのWEBカメラとしてPCに接続しっぱなしにして、ズボラ練習の記録用に使っている。
記録することで、どのくらい演奏力が劣化しているのかを思い知るという意味合い。
若いときは、どのくらい上手くなったかを知るための録音だったんだけどねえ。
流星の歌
YouTubeで検索したら、最初にUPしたのは2021年5月となっていた。
「この曲を作り始める前に大塚康生さんの、作っている最中に伊藤アキラさんの訃報が……」というライナーノートが添えられている。あれからもう5年以上経ったのか。
去年の弾き語りバージョンもあった。
2026/10/26
見ていないときの月
今日は1日中雨。月はもちろん見えない。
人間社会があまりにも作り物、というか、リアリティを失っている感じで、自分は一体どこにいるんだろうと、宙に浮いたように感じる。この世界の外側にあるかもしれない世界に思いをはせるけれど、もちろんあたしの脳みそではそんなものは把握できない。
相対音感移動ド型のあたしは、簡単な転調でもすぐに頭と指が混乱してしまう。ギターの場合はフレット位置をずらすだけだから転調した後のメロディを追いかけるのにそんなに問題はないのだけれど、管楽器は運指そのものがガラッと変わるのでついていけなくなるのよね。
しっかり録ったバージョン
2026/10/29
Song for Nanami
鋭意練習中。譜面に「1999/01/08」とあったので、作ったのは27年前か。ということは、あのときてっちゃんに抱かれていた赤ん坊も今は27歳になっているのだなぁ。
トリッキーなメロディで、あの頃には珍しく開き直った試みだった。
ちゃんと録ったバージョン。世界中に一人くらいはこの曲を演奏してみようという人もいるかもしれないと思い、譜面を入れている
1999年1月というと、あたしは43歳か。完全におっさんだ。
10代終わり~20代の頃は、アホみたいな恋愛の感情に突き動かされて書いた曲がいくつもあった。その行為自体は恥ずかしいというか、今から思えばほとんどアタオカなのだが、そういう曲の中にメロディだけはすごい傑作だったのがあるから、若さというのも侮れない。
でも、Song for Nanami はそういうのとは違うモチベーションで書いたので、メロディもひねくり回しているのかな。
あれから27年経って70代に入った爺さんが、自分の名前の入った曲を酔狂に電子楽器で吹いているなんて、気持ち悪がられるだろうな。こういうのも老害か?
まあ、あたしは関係なく、父親の人生にいろんな出会いやドラマがあったことに思いをはせてもらえれば嬉しい。
ちなみにこれが今年160回目の日記。
10か月で160回だから、ひと月16回ペース。ほぼ2日に1回はかなり多いな。去年は1年で112回だったから、すでに超えている。今年はいろいろ書くことがあったということだろうか。
夏までに本を十数冊、音楽アルバム4作作ったし、AIなんてものも出てきたからなあ。
My Homeport -Singing Soda-
Digital Wabi-Sabi 3 -A Soul Inhabits EWI-
いろはうた たくき よしみつ SONGBOOK3
So Far Away たくき よしみつ SONGBOOK 1
TANUPACK Presents 新唱歌
Two Centimeters to Love Chiaki Nishimura
狸と五線譜 Ver.2
Second Amour たくき よしみつ SONGBOOK2 女性歌手作品集
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