一つ前の日記へ一つ前 |  目次   | 次へ次の日記へ

のぼみ~日記 2026

2026/10/24

山東菜


七田さんのFBで知った「山東菜」という野菜。白菜の仲間らしいが、白菜のようにきれいに結球しないらしい。レタスや小松菜のように、増えてきた分をむしり取って食べれば、ダラダラと長く食えるらしい。
もう蒔く時期を逸しているのだが、駄目元で蒔いてみようと思い、Amazonで種を1袋だけ買ってみた。

種まきの時期は遅くとも10月頭くらいらしいので、もう遅いのだが……

大根


いちばん早く種まきした畝の大根が育ってきて、土の上にずいぶん伸びている。土寄せして、こみ入って生えているところの小さいやつを2本間引きした。これは菜っ葉扱いだな。

助手さん曰く「ここからが(洗って切る処理が)大変なのよね」。
そんなに憂鬱な顔しなくていいじゃないか。

2026/10/25

長なす


これが最後かな


山東菜を蒔く


雨が上がったので、山東菜の種を蒔いた


2026/10/26

ニシユタカ枯れる


ニシユタカの葉が真っ黒になって溶けたようになっている。冷え込みと雨で腐ってしまったのだろう。これ以上は光合成できないな



白菜苗


駄目元で買った白菜苗は早くも虫食い状態。期待せず見ている


大根


時間差で蒔いたやつも出てきてはいる


2026/10/27


ニシユタカの葉っぱ、どんどんダメになっている。そろそろ掘りどきかな。11月中旬くらいまではもってほしかったけれど

これは正常な枯れ方じゃなくて、なんか病気なのかな。

Gemini:
これは病気(疫病など)の可能性もありますが、秋植えジャガイモで最もよく起こる「初霜(霜被害)」または「早焼き(霜害)」の症状にとてもよく似ています。
考えられる主な原因

霜(しも)被害(霜害)
症状:朝方に急な冷え込みや霜が降りると、植物の細胞内の水分が凍って破壊されます。日が昇って温度が上がると、凍っていた部分が溶けて一気に黒く萎び、まるで茹でたり腐ったりしたようになります。
特徴:株の上部や外側の葉など、空気に直接触れやすい部分から一気に黒くなるのが特徴です。ここ最近、朝晩でグッと冷え込んだ日や冷え込みの強い朝はなかったでしょうか。
(略)
少し様子を見る際のおすすめのお手入れ

黒く腐った下葉を取り除く
雨で湿った状態で黒くなった葉をそのままにしておくと、そこからカビ(病気)が発生しやすくなります。
株元の通気性を良くするためにも、黒く萎れてしまった葉や茎だけをハサミなどでサッと摘み取っておくと安心です。
残った上葉の観察
上の緑色の葉がこのまま元気を保っていれば、初冬の収穫に向けてもう少しお芋が大きくなってくれます。
もし今後、本格的な霜で上の葉まで黄色〜褐色に枯れてきたら、それが最終的な収穫のタイミングになります。

そう思って、さっき、ちょっとだけ黒くなった葉を切ったが、明日、もっとしっかり刈り込んでおこう。

山東菜


さらに畝を増やして植えた。出てくるかなあ


今年の柿


雨が続いたりして不作だが、生った分は鳥が食べ始めている。地面に落ちたやつはタヌキも食っているみたいだ




ハヤトウリ


無人売店で5個100円で売られていたので、興味本位で買ってみた。ハヤトウリというらしい。食べ方は結構面倒くさいっぽい。

夜食に、一夜漬け(一夜も漬けてないけど)として出てきた。クセがなく、適度にシャキッとしてて、なかなかだった。


2026/10/28

健忘症深刻

助手さん:「名前が出てこない。『お元気ですか~?』の人」
あたし:「あ~、石川セリの旦那の……捜し物している人」

そのまま10分ほど経過。

助手さん「なんか名前に『う」って入ってなかった?」
あたし:「いや、『う』じゃないだろ」

その後、ほぼ同時に二人とも思い出したのだが、老化現象、深刻だな。

2026/10/29

最後のキュウリ


今年最後のキュウリ。バタバタとダメになった中で、ほんの数本残ったやつに生ったちいさなキュウリ。心して食う

ニシユタカを1本だけ掘ってみた


完全に葉っぱがなくなってしまったやつを掘ってみた



ああ、やっぱり小さいのがちょこっとしかついてない

右に見えているのが種芋の残骸。萎びた乳房みたいになってる。次の世代の子たちに養分を与えきったんだねえ。ムカゴみたいなのもちょこっとついている。



一株から採れたのはこれだけ。種芋の半分くらいの大きさしかないやつが6個。
種芋は8個で900円くらいしたから、種芋1個からちっこいのが6個採れたとしても、ほとんど採算取れないなぁ。肥料だの手間だの考えたら完全な赤字。これが素人の趣味菜園。
でもまあ、夜にしっかり食った。味は淡泊で、よく言えばクセがない。でも、茹でて単体で食うには淡泊すぎるので、カレーとか煮物とかに入れたほうがいいかな。
ニシユタカはあと7株残っていて、夏に採ったアンデスレッドの小芋を種芋にしたやつが十数株くらい。ニシユタカを間引きしたやつを植えたのも10本くらいある。
アンデスレッドと、間引き苗のはまだ葉っぱが残っているので、なんとか粘って少しでも多くの芋をつけてくれないかな。

『神様Aはベジタリアンだった ──あなたの知らない創世記──』

たくき よしみつ・著 第4回「小説新潮新人賞」候補作の『ざ・びゃいぶる』を改題・補作。壮大で不思議なたくきワールドが展開される。
地球の生態系と人間社会は神様Aと神様Bという二人(?)の「神様」の手によって作られたという第1章の「トホ伝(The Book of Toho)」は、『ざ・びゃいぶる』というタイトルで第4回小説新潮新人賞の候補作に選ばれた。
本書ではそれに第2章、第3章を加えて壮大な構成に編成されている。
高度な知性を持ちながらも、生物として自由に使える「手」を持っていなかったために捕食される側になってしまったカスモ族の悲哀と苛立ちを描いた第二章「カスモ記(The Kasmo Chronicles)」。
現代アメリカを舞台にした一種のサスペンス劇のような味付けの第3章。

AIの登場や、いつまでも終わらない戦争に辟易する現代、そもそも人間とは何だろうという根本的な疑問に、文芸的な仕掛けとテイストをふんだんに使って答えているこの作品は、40年前に書かれたとは思えない新鮮さを感じさせる。あなたの人生観・世界観が変わるかも?
ISBN978-4-910117-12-6  B6判・76ページ ★オンデマンド 1364円(税込)+送料

製本直送版をご購入
Kindle版もあります(300円)⇒こちら

           



更新が分かるように、最新更新情報をこちらの更新記録ページに極力置くようにしました●⇒最新更新情報
シェア用ボタン↓
Facebook   Twitter   LINE




一つ前の日記へ一つ前 |  目次  | 次へ次の日記へ


Kindle Booksbooks    たくきの音楽(MP3)music    目次へ目次    takuki.com homeHOME


Google
nikko.us を検索 tanupack.com を検索