2025/08/23
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ミニトマトを食っている毛虫
25/08/25
イナゴ
玄関ドアの内側の取っ手にいて、分からずに握ろうとしたら手の中で何か変な感触があった。パッと飛びだして、今度は脚にとまった。潰さなくてよかった。



百日紅

咲き始めた
栗

ついこの間、道いっぱいに落ちているイガグリの写真を撮ったような気がするのだが、まさかもう1年経ったのか?
2025/08/25
オクラ

午後には閉じてしまう。助手さんがトイレの外にまで来て「閉じる前に早く見て見て」と騒ぎ立てるので、んこを切り上げて外に行き、撮った。

2025/08/26
ChatGPTは優等生タイプ

最近はGrokとChatGPTを使い分けている。ChatGPTは積極的に質問もしてくるのね。
文学や音楽のジャンルではまだまだだけれど、こういう社会科学分野とかだと、圧倒的な力を持つまでに成長したんだなあ。
こうなると学校の授業とかよりはるかに凝縮された、効率的な学習ができるような気もするけれど、こちらの基礎学力や思考力がしっかりしていないとリードされっぱなしになって、気がつくと洗脳されているなんて危険も大きそう。AIが意志や悪意を持ったとき、人間は対抗できないんじゃないかな。
AIを開発して提供する側の人間は、とてつもない資金力を持っているわけで、すでに何らかの計画に基づいて動かしているのではないか。
現在はAIを信用させ、AI漬けにさせるための準備期間。この準備期間が終わったとき、社会はどうなっているのか?
国会図書館へ納本


終活の一環。死んだ後も残ることを願いつつ……
6年4組 鐸木能光くん

本を国会図書館に納めるための書類に押す「タヌパック」のハンコが見つからず、あちこち探していたら、こんなものが出てきた。
だいぶ前の小学校の同窓会のときに、受付で渡された名札。写真は卒業アルバムからスキャンしていると思う。作成してくれた人、お疲れさまだわね。矢島くんかなあ。
小学校卒業は今から60年近く前のことになる。今から60年後には、キラキラネームのジジババがいっぱいいる世の中なのか? それまで社会は持ちこたえられるのか?
AI時代がこのまま進むと、想像もつかないような社会になっているような気がする。もしかすると「社会」という概念さえ危ういような、バーチャルに近い超管理社会か。
人間は単純労働力としてだけ生き残っていて、そういう世界を動かしているのはもはや生物とはいえないような何か……?
長い夏、長いナス


キュウリは終了。ナスはまだ採れる。ミニトマトは暑さで?ぐちゃっとなっている食えない実が9で、なんとか食えそうなのが1くらいの割合。




8/26は全数字偶数の可能性がある日だったが、あとちょっとで駄目だった。残すは8/28が今年最後の日。
8月29日以降は、来年の2月2日まで5か月以上チャンスはない。そう思うと、ますます悔しい
2025/08/27
人生はやり直せないけれど
朝ドラ『あんぱん』の戦後編は、見ていて複雑な気持ちになる。
最近はテレビで「懐かしい昭和の……」的な番組がやたらと目立つが、小林亜星の名曲ベスト○○なんていう特集を見ていても、辛くなる。
あの時代は人間史の中でもいちばん爛熟した文化を楽しめた時代だったと思う。これから先、どんなに技術が発達しても、あの時代ほどの文化は生まれないだろう。
AIなんてものはもちろんなかったし、デジタルツールもなかった。レコーディングも撮影もアナログだったし、音楽を演奏者に伝えるためには紙に音符を書いて渡していた。
今はもう、演奏もほとんどはMIDIだったり、ループ音源だったりするし、それどころか、メロディも詞も、人間が書いたのかAIが書いたのか分からなくなっている。
今朝、起きがけに「金をもらえなくてもいいなら、何でもできるんだな」と思い当たった。だいぶ前にもそんなことを考えていたけれど、実行はしなかった。
でも、70になって、残り時間が見えてきた今は、頭をしっかり保つためには何でもやる。商売にならなくていいとなれば、無敵の爺じゃないか。
絵はChatGPTに描いてもらった。
↑太鼓持ちのAIは、こんなことを言ってくる。虚しいけれど、まあ、否定されるよりはいいか。