2025/08/06


窓から見える月
今夜の月 空気が澄んでいるのか、窓ガラス越しでもしっかり見えた


オウム犯と同姓同名の古い友人、まだ元気にやっているようだ。
助手さんが買ったカップとティーポット、見た目優先で使い勝手はよろしくないのだが、だいぶ慣れてきた。
2025/08/07
流星の歌
↑70代に入ると、この歌詞のような心境になるのよね……
この曲、コードも歌詞もなかなか覚えられない。難しいからではなく、脳が劣化してきたから。そうした衰えを毎日感じるのは辛いけれど、気力の衰えと共に焦りもなくなり、いくらでも時間をかければいいや、という気持ちになる。
若いときだったら、苛立って壁をぶん殴っていたかもしれない?
まあ、それ以前にこんな曲は書かなかっただろうね。
ちなみに、英語訳のテロップはGrokくんにやってもらった。
翻訳のポイント
詩的な表現:
日本語の「闇を切り裂き」や「燃えつきるまで光を放ち」などのイメージを「tears through the dark」「shining until it burns out」と詩的に再現。
感情の流れ:
野の花の「命を燃やし」「大地に溶ける」を「burning with life」「melts into the earth」で自然に表現し、寂しさと美しさを両立。
リズム感:
歌詞として歌いやすいよう、英語の流れを考慮して調整。繰り返しの「私の命は巡る」を「My life turns in circles」で情感を残しつつリズミカルに。
ニュアンスの保持:
「私だけは知っている」や「誰にも知られぬ物語」などの内省的な部分を「I alone know its secret」「a story unknown to anyone」と、孤独と希望のバランスを意識。
……だそうである。これを数秒で処理してしまうんだから、AIはやはりすごいわねえ。

2025/08/08

今日は88で、8の倍数か11の倍数を狙えるんだけれど、なかなかうまくいかない。いきそうな寸前に温度が0.1℃上がってしまって駄目だったり……
オーディオインターフェイスのトラブル

実は昨日、『流星の歌』を録音してたとき、オーディオインターフェイスがおかしくなり、音が飛んだりシンクロしなかったりで、録ったつもりの動画が全部使えなかった。
MacにつないだFocusProのScarlettという、定番の赤いやつなんだけれど、入力している音が不規則に飛ぶ。
録音済みの音を再生するのは正常なので、入力側だけの故障らしい。
それ以上、原因を追及するのは時間がもったいないので、サブのFocusrite Saffireという古いモデルに付け替えて録画し直した。
今日、改めて原因究明を始めた。
最初に、本当に本体の故障なのかどうかを確認するために、USBケーブルを別の入力ジャックにつないで試してみたところ、問題なく録音できた。
どうやらUSB関連の問題だったらしい。また同じ症状が出るのは嫌だけれど、とりあえずはこれで様子を見ることに。
買い直し、なんてことにならなくてよかった。
弾き語りはオーディオインターフェイス1台で済むのだが、EWIで外部音源を入れるときはMIDI入力ではなく、再生された音をリアルタイムでオーディオ信号として入力するため、2台同時に使っている。そうしないとライブ感が出ないからだ。
LogicProの録音再生はScarlett、EWIの外部音源再生はSaffireでやって、Saffireの音声出力をScarlettのAUXに入れて、オーディオ信号としてLogicに入れる、という方法。
Scarlettの入力系統だけの故障なら、ScarlettをEWI用に回して、Saffireをメインに戻せばいいか、なんてことも考えていたのだが、これでケーブルの接続やり直しとかもしなくて済んだ。よかったよかった。

EWI用だけに使っているSaffire。中古で買った。古いモデルで、附属の入出力系統作成アプリが今のMacOSでは動かなくなってしまい、EWIの再生専用に回している

ちなみにこれは40年以上使っているメインのアンプ。イギリスのNeim Audio というメーカーのもので、入力端子がDIN端子という古いモデルだが、音質はピカイチ。貰ったものなのだが、こんなにありがたいいただき物は他にない。感謝。
音楽制作も、新しい楽器やらアプリやらを試す気力はもはやない。どんどんやることがシンプルになっている。
AIの時代になったこともあるかなあ。機械を駆使して作るカチッとした音楽はAIでもできる、というか、AIにかなわないだろう。人間にしか出せない味や音を重視すれば、結局は弾き語りとか、アドリブソロとかになるよね。
今は弾き語りの録音にはドンカマ(リズムマシン)でテンポを刻むこともしていない。生演奏と同じように、体内時計と、瞬時のノリが出るように……。でも、それには技術も練習量も必要なんだよなあ。
……ま、時間はいくらかけてもいい、という気持ちで、続けられたらいいな。
この曲、いつ作ったのだろうと確かめたら、2021年5月だったようだ。
「この曲を作り始める前に大塚康生さんの、作っている最中に伊藤アキラさんの訃報が……。私の人生の師であるお二人を思いながら仕上げました。」という説明文がある。
大塚さん、伊藤さんが亡くなってから4年経つのか……。
私はまだ生きていて、70代に突入しましたよ。
もう少し、この世界を見ておきたいので、もう少し待っていてください。
↑今聴いてみると、細部で歌い方(メロディ)や歌詞が違っているね。
4年経って、頭の中で曲が再構成されたようだわ。
もちろん、今は今のメロディのほうがしっくりくる。
……これが人間よ。
Amazonでご購入⇒こちら
『真・日本史』第1巻・第2巻・第3巻も発売中

◆『真・日本史(1) -縄文時代~黒船来航まで-
1万年の平和を壊し続けた者たち』
◆『真・日本史(2) -幕末史「戊辰クーデター」の実相-
テロリストと欧米エリートが壊した「維新」』
◆『真・日本史(3) -馬鹿が作った明治』-
↑ClickでAmazonのページへ
更新が分かるように、最新更新情報をこちらの更新記録ページに極力置くようにしました●⇒最新更新情報
シェア用ボタン↓
books
music
目次
HOME