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のぼみ~日記 2025

2025/08/01

8月突入


おお! これはすごい

『真・日本史』第4巻の編集に着手


森水学園へのUPが二・二六事件まできて、一段落したので、今日から書籍化に着手。
第1巻からどんどん分厚くなる。今回は1冊で収まるのだろうか。

2025/08/02


82はなんかの倍数という遊び方ができないので、各桁を足すと……とか、他の方法を考えないといけない。

すべての数字が偶数……無理矢理だけど、これはお初。結構難しいのよ。表示される数字は12個から14個。今回は12個だけど、これが全部偶数になる確率は、単純に考えても0.5の12乗だものね。





キュウリは葉っぱが黄色くなってきて、いよいよ寿命なんだけれど、まだまだ頑張って育ってくれたやつがある。これなんか最長記録かも。
ミニトマトは近所にお裾分けしている分のほうが自家消費より多くなってきた。まだまだ採れる。


駄目なリーボック


畑作業用にしていたリーボックが壊れた。お散歩用にしているやつの半分も耐用時間がなかった。足への馴染み方も最初のやつのほうがよかったし(これは未だに馴染まない)、ハズレか。ちなみに同じモデルの同じサイズなのだが……。
かつては世界一履きやすいと評判だったメーカーなのだが、キャラクターや有名選手とタイアップとか変な方向に行ってしまい、どんどん劣化している感じ。
靴は難しい。

2025/08/03





そろそろ終わりなのだが、まだこのサイズのが採れる。


長なす


ナスの苗の中でいちばん安いので買ったのだが、長なすという種類は、本当に長いのだと知った。形のせいで、店では売りにくい種なのかな。

2025/08/04


『真・日本史(4)』の編集は今週中には完了するかも。300ページ弱になってしまう。束(本の厚み)がありすぎるかもしれないけれど、まあ、いいか。
なんのためにこんなことをしているのか……年寄りになると、若いときには想像できなかった生活が待っているのだねえ。

今も毎晩、あのときああしていれば、あんなことしなければ俺の人生はまったく違ったものになっていただろう……という思いが頭の中をめぐって、なかなか寝付けなかったりする。
でも、その人生だと、おそらく30代くらいがピークで、70代になった今は、若いときの栄光?を寂しく思い出すだけの、萎んでいく日々になっていたんじゃないかとも思う。
マイナスをいっぱい抱えた前半生だったからこそ、今の生活を「悪くない」と思えるし、今の自分のほうが人間としてちゃんとしていると思える。肉体的には劣化の一途だけれど、精神的には先細りではない……そういう人生のほうが正解なのかもしれない。
……と、言いきかせながら、毎日を生きている。

2025/08/05


お袋は、自分のほうが夫よりも絶対に長生きすると信じきっていたが、結局は親父より10年も先に逝ってしまった。しかも、最後の数か月は病院のベッドに縛り付けられた日々。
あたしもその歳に近づいてきた。病院で死ぬのだけは絶対に避けたいな。


ショウリョウバッタ

保護色ってやつだな。分かるかな?

2025/08/06

第4巻を入稿完了



『真・日本史(4)大正時代~二・二六事件 日本が壊れるまでの道』を入稿完了。
A5、280ページ、束16mmのかなり分厚い本になった。価格は1580円に設定。
明日には世界中のAmazonで販売開始されるだろう。
デジタル技術とネットを駆使した紙文化。面白いものだな。
ここ数年で文化の質はまた激変し、今では学校で授業を受けたり、本を読んだりするよりも、AI相手に会話を重ねるほうが楽しく、質の高い知的ゲームができる。そんな世の中に紙の本を出そうとするのは、ドンキホーテみたいなものか。
このシリーズは、自分が死んだ後に残せるかどうか、ということを考えながら書き続けている。
自分が生きている間のことはもうどうにもならない。今の世の中を見ていれば、本を作る努力が社会的に認められ、報われるなんてありえないということは分かる。
であれば、なんとか本が50年後、100年後まで残っていて、誰かに見つけ出してもらえないものか……という淡い願い。
でも、そんな願いも虚しいだけだと分かっている。
結局のところ、これは自分のために書いている。自分の精神世界を維持するためだけに。それでいいじゃないか、と言いきかせている。
そういう気持ちが、随所に出てしまっている↓



目次はこんな感じ↓



体裁はこんな感じ↓




伊勢崎賢治という勇者

『真・日本史』第4巻の中で繰り返し書き込んでいたことと同じことを、伊勢崎賢治氏が街頭演説でていねいに説明していた。まさに、こういうレベルの人たちが国会に集まっていれば日本は生き延びられるかもしれないのに。
「空気に流されない。背中を刺される恐怖に打ち勝つ勇気を持つことが、指導者に必要」




この人の言葉には嘘がないと感じた

ちなみにこの日記が今年70回目。ちょうどひと月10回のペースだな。

『真・日本史(4) 大正時代~二・二六事件 日本が壊れるまでの道』発売!

真・日本史(4)
ISBN978-4-910117-60-7  A5判・280ページ 
Amazon KDP版 1738円(税込)

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『真・日本史』第1巻・第2巻・第3巻も発売中



『真・日本史(1) -縄文時代~黒船来航まで-
1万年の平和を壊し続けた者たち』


『真・日本史(2) -幕末史「戊辰クーデター」の実相-
テロリストと欧米エリートが壊した「維新」』


『真・日本史(3) -馬鹿が作った明治』-

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