2025/07/19
クロメンガタスズメの幼虫

助手さんが「可愛いから撮って撮って」というので撮ったが、あたしはこれ駄目なのよね。
クロメンガタスズメの幼虫らしい。
あたし「ナス科の植物を食うんだって」
助手さん「いくらでも食べてください。農家では駆除されちゃうのかしら?」
あたし「農家で見つかったら駆除されちゃうんじゃないの」
助手さん「うちではちゃんと人生をまっとうしてほしいわ」
2025/07/20
選挙の話ばかりで気が滅入るので、いつも通りに……。
昨日は719で素数だったけど、今日720は7以外、2~10までのすべての数の倍数。さらには12、15、16、18、20の倍数。そんな数もあるんだねえ。5、6、8の倍数揃いはGET。



日本の将来などにまったく関心のないやつ。おまえにだって関係あるんだよ、と言いたいが……まあ、俺たちはどっちみちもうすぐ死んじゃうしな……

キュウリの成長記録用のやつって、これだっけ? なんか、日があたらないからか大きくなってない?
緑のもいた

もう1匹いた。黄色と緑。助手さんは「すずこ」と呼んでいる。黄色いやつは昨日よりちょっと大きくなっているような……

2025/07/21

今日のすずこ。さらにでかくなっている。早く蛹になってくれないかな。蛹なら全然平気なんだが、これはキツい

全然育ってない
2025/07/21
参院選の結果
あたしと助手さんの4票は全部死に票になった。
投票した候補者が当選することは極めて少なくなった。
もう、政治とかで世の中が変わっていくという考え方そのものを捨てたほうがいいのかもしれない。
歴史を学べば学ぶほどそういう諦観に至るのよね。
2025/07/22

722は19の倍数なんだけど、さすがに19の倍数揃いは無理だわね。
というわけで、こんなのを考えた

今日のすずこたち

今日のすずこたち。黄色いのは葉を食い尽くして、ついにナスの実を食っていた。
助手さんは「食べ物が足りなくならないかしら」と心配して、わざわざ隣のカブに移動しやすく枝を動かしていた。そこまで接待してやらんでもええがな。十分太っているし、そろそろ蛹だろ。
みどりのやつもでかくなってた。

黄色いタイプと緑色のタイプがいるのだが、黄色は目立って、外敵に襲われやすいだろうにな。理に適ってない?
黄色いやつと緑のやつでは、模様の色も違う。助手さん曰く「あなたも早くすずこたちを可愛いと思うようになりなさい。この色彩や配色、人間が考えるよりずっと素晴らしい」
余剰トマト


台所にまだこんなに余っているのに、今日もまた採れてしまったミニトマト。ご近所ももうもらい飽きているだろうし、せっせと食うしかない。

2025/07/23
今日は義父(助手さんの父親)の命日だと、カレンダーソフトが告げる。驚いたのは「平成19(2007)年」とあったこと。20年近く経ったのか……。そして自分がその没年齢に近づいている。
それにしても、
こう暑い日が続くと、よく言う「人生の半分損してる」気分になるよね。
さっき外に出てみたけれど、すずこがいなくなっていた。どこかで蛹になっているか、それとも誰かに食われたか。
遠雷が聞こえているけれど、しばらくは降りそうもない。夜になると降るかしら。
玄関前にいた小さなアマガエル
キュウリの生長記録やり直し

キュウリの重みで倒れてしまい、どのキュウリだか分からなくなってしまったので、マジックインキで印をつけてやり直し
トマト

なんかもう、収穫する気力もなくなってくるほど次から次へと赤くなる。贅沢な悩みだな
すずこ姉妹が消えた
ナスについていたすずこ2匹が消えていた。食われたのか? 助手さんの落ち込みぶりがひどい。
食われたとしたら、やはり鳥かなあ。まさかたぬ吉が……?
もしかして、蛹になると土に潜るとか?
……と思って調べたら、どうやらそういうことらしい。
葉の上で過ごしていた終齢幼虫は、7cmから8cmほどの大きさに成長すると、地上におりて土の中にもぐり込み、蛹になるための準備を始めます。土の中で体を頻繁に動かし、周囲の壁を押し固めて蛹室を作ります。隙間のある空間ができれば準備完了です。(https://www.dainippon-tosho.co.jp/yagi/)
で、そのまま越冬するらしい。
ええ~? じゃあ、羽化するのは来年なの?
それはもう分からないわ。
蛹を見つけたら隔離しないと、一緒にまた耕しちゃうよなあ。
(7/25追記)
クロメンガタスズメは年2化ではないか、ということを教えてもらった。今の時期に蛹になるのは越冬しないで今年中に羽化するのでは、という意味。
検索しまくったら、飼育している人の記録を見つけた。
⇒これ
7月17日に土に潜ったのが24日目の8月9日に羽化したという。ということは、うちのすずこたちも、来月中旬には土から出てきて羽化する可能性大かな。
それまでは周囲を踏まないようにしよう。
助手さんは、越冬するなら周囲を聖域にして保護すると言っていたけれど、そこまでしなくてよさそうだ。やれやれ。
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