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のぼみ~日記 2025

2025/07/17

ヤマユリ


これって、もう少し早い時期に咲くんじゃなかったっけ? ……と思って調べたら、今くらいでいいみたい……

キュウリ


左のキュウリを採ったら、助手さんに「小さすぎる」と怒られた。まん中のキュウリくらいに大きくなってから採れ、と。じゃないと、キュウリだらけで食い切れないと。
でも、大きくなってから採ったら全体の質量は増えるわけだから、ますます食い切れなくなるんじゃないのかなあ。


いろんな人生


これってどんなんかな、と録っておいたのを途中まで見た。このドラマ、主演格の二人がその後大変なことになったんだねえ。 それにしても脚本も演出もつまらん。カメラさん(山本英夫)の腕だけに感心するという変なドラマだ。
主演の竹内結子はその後、自殺したとかみさんが教えてくれた。 「香川照之は親を殺しちゃったんだっけ?」と言ったら、「それはまた別の人。香川照之はセクハラ、パワハラでしょ」と返された。
そうだっけ? 
ネットで検索したら実際そうだった。四代目市川猿之助とは従兄弟の関係なのか。
それを知ってからこのドラマを見ると、どうしても「ああ、この人、この後、不幸な死に方したんだなあ」「この人、役柄だけでなく、実際にこういう人だったのかなあ」とか、余計なことを思ってしまって、ドラマの中身はどうでもよくなってしまう。
WOWOWが制作するドラマって、社会派を意識してエンターテインメントであることを忘れてしまい、やたらとしつこい内容とか、娯楽性を意識するとセンスが古臭くてダサい。とにかく残念なものばかり。なぜなんだろう。

神様とやら の采配 万歳

朝ドラ『あんぱん』は朝ドラ史上ベスト3に入るかもしれないと思い始めてる。
テーマソングは最後の「バンザイ」しか一緒に歌えないという人が多い。それって、「かみさまとやら / の采配」という、不自然極まりない切り方も一因。
最初にこのテーマソングを聴いたときは「なんじゃこりゃ?」だった。助手さんも「若い人が一生懸命作ったんでしょうけれど、お刺身にソースかけられちゃったみたいで……」と言っていた。
ただ、字幕を出して歌詞を確認すると、歌詞はそれほど悪くはないと思うようになった。
特に最後の「君に託した神様とやらの采配にバンザイ」という部分は、なんか自分の人生に重なっているようで、思わず考え込んじゃうのよね。
神様の采配は単独では舞い降りてこない。
それが結果よしだったのか、それとも、若いときに思い描いていた人生が本当の「自分の人生」だったのか。
今となっては、あのまま自己中心の嫌な人間が社会的にも成功していたら、とんでもない地獄が待っていたのかもしれないし、70年も無事に生き延びられなかったかもしれない、とは思う。
でも、やっぱりどこかで寂しさや後悔もある。
そういう未練を捨てきるための「バンザイ」「万歳」。
両手を上げて、え~い! これでいいんだ~、という万歳。
だから、あの歌詞の最後のほうは悪くない。
途中の人生訓だのなんだのを並べているあたりは、まだちょっと若いな、とは思うけど。
悪くない着地だからこそ、
「神様とやら の采配 万歳」
ではなく
「神様とやらの采配 万歳」
にしてほしかった。
着地でグラッときて減点された残念さ。
まぁ、煮詰めが甘い、技術が完成されていないというのは、70にもなるまでその欠点を乗り越えられなかったあたしも同じだから、偉そうなことは言えないけどね。

5年でさらに悪化したけど、まだなんとかもっている?

5年前の投稿だそうだ。あの世界的詐欺犯罪から5年。世の中は相変わらずどころか、悪化しているなあ

2025/07/18


↑0~9までの数字がすべて入っている



各桁を足すと12 13 14 15 16


ミニアマガエル~トラちん~赤とんぼ~ハグロトンボ


だいぶ慣れてきて、手が届くところまで近づいても逃げなくなった


2025/07/19

草刈りしなくちゃなあ……と思いつつ、見てるだけ



行く手を阻むクモの巣もいっぱい



キュウリの成長速度を記録しようということで、ちっこいのをパチリ。でも、場所をちゃんと覚えておけるかな



「ウドンコ病に強い多収穫きゅうり」という種が、今年はいちばんの成功。覚えておかなくちゃ。来年もまた同じ種を買えるだろうか。どこで買ったのかが分からないのよね



ニンジン。最後はこうなる



今日採った分。ミニトマトはほんとに食い切れない。近所にも配りまくったけれど、まだ余る。ドライトマトにしろとか、トマトピューレを作れとか、いろいろアドバイスをいただくんだが、どれも面倒そう。単純に冷凍しておけばいいという話もあるので、最後はそれかな。

用務員・杜用治さんのノート
カタカムナから量子論、宗教哲学、情報戦争まで、現代社会の謎と真相を楽しみながら考える、まったく新しいタイプの文章エンターテインメント。
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