2026/10/30
まともな大根
助手さんがわざわざ見せに来た。今年初めてのまともな大根。イェイ!
2026/10/31
久々の快晴。気温も上がり、モモちゃんが邪魔だけど、脱モモちゃんすると夕方一気に冷え込むからなあ。
ズボラ苑の野菜も少しは光合成が進んだかな?
小松菜
小松菜だと思うんだけど、他の草も生えてきているから、まぎらわしくて草むしりできない。
ニシユタカの収穫2回目
完全に枯れきった株をまた掘ってみた
やっぱり小さい
それでも、春植えのときよりはまだマシかも
いちばん大きいやつでもこの程度
ナス
最後のナスがまだ頑張っている。どこまで太るか。それともこれで頭打ちか?
山東菜
こないだ蒔いた山東菜が出てきた。このまま育つのだろうか? 冷え込むと全滅しそう。
評価されようと思うな?
FBでこれ↑を貼っている人がいた。
確かにそうなんだけれどね。その先に待っているのは究極の孤独か、それとも絶妙な諦観か。
かつて私は、自分が生きているうちは社会的に評価されない運命を認めるために、『僕が宮沢賢治だったとき』という小説を書いたりしていた。
人生、死んだ後が勝負……なんていうスローガンを掲げたりもしていたが、今はさらにその先?まで押し出された感じだ。
「死んだ後が勝負」というのは、死んだ後に「人間界」によって評価されるということだが、そんなことを期待することすら惨めではないか。
そもそも「人間界」がどれだけの価値を持っているのか?
人間なんてくだらない。肉体なんてただの借りてきた入れ物だ……と自分に言いきかせるために、最近では、先史時代のことを改めて調べてみたりしている。
地球が誕生したのはおよそ45億年前だという。
40億年前:地球に最初の生命(好熱性の極限環境原核微生物)が出現(以下、あまりに昔のことなので「およそ」は省略)
5億年前:脊索動物や節足動物が出現
2億2500万年前:最初の哺乳類が出現
2.3億年前:陸上哺乳類や恐竜が出現
5000万年前:鯨の祖先が陸に現れ、やがて海に移動
700万年前:ヒトの祖先が出現。私の世代はアウストラロピテクスと習ったが、今はアフリカのチャドで発掘された化石から「サヘラントロプス・チャデンシス」が最古の人類という説が有力らしい
420万年前:アウストラロピテクス(猿人)の出現
78万年前:地磁気が逆転(地磁気は10万 - 100万年ぐらいの不規則な周期で過去何度も逆転しているという)
30万年前:ネアンデルタール人が出現
16万年前:クロマニョン人が出現。ヨーロッパなどでネアンデルタール人と共存
10000年前:農耕・牧畜が始まる新石器革命
10000年前:長江中流域で稲作農業開始
前7000年紀:メソポタミア文明
5000bc:ナイル川流域に農耕文明
4000bc:ティグリス・ユーフラテス川流域に都市文明成立
3000bc:エジプトに小国家が形成される(エジプト文明)
現人類が認識できる「人間社会」というのは、せいぜいこの5000年前あたりからだろう。
で、その時期に、人間、というか、人間を取り巻く「世界」が突然「変化」する。
旧約聖書の出エジプト記は、紀元前10~5世紀あたり、エゼキエル書が紀元前6~前5世紀あたりの話だとされている。つまり、ネアンデルタール人やクロマニョン人あたりから10万年以上の時間を経て、突然、空からジェットへりみたいなものが降りてきて、拡声器でなにやらがなり立てたりするという世界に変化している。
何があったのか?
それまで続いていた100万年、数十万年という時間の流れに比べて、紀元前数千年あたりでの変化はあまりにも唐突で、劇的すぎる。
この時期に、確実に「何か」とんでもないことが起きたに違いない。
……とまあ、そういうスケールで想像を膨らませることで、現世のストレスから距離を置こうと試みているところだ。
ジャムセッションという罠
孤独という意味では、演奏することの孤独について、ずっと引きずっている。
去年の12月は↑こんなセッションをやっていた。こういうの、ずっとやっていければいいのに。
このときのギターの人とデュオでやってみたいとか思っている。
だけど、セッションデイでは、「勝手に入ってくるな」「そういう人は出禁だよ」などと言う面倒くさい人がいて、嫌になってしまった。(もちろんホストメンバーやお店のオーナーはそんな偏狭なことは言わない)
カラオケ教室やピアノの発表会じゃないんだからさ。「ジャム」セッションのつもりでこっちは楽しみたいだけ。
しかしまぁ、まずは迷惑をかけない程度に上手くならないと。一人で練習練習……。
2026/11/01
ニシユタカ、3度目の掘り起こし
今日もまたニシユタカを掘ってみた。
3株+挿し木の3本でこんなもの。挿し木は小さめのが1個付いてくる。そのうち1本は芋が付いていなかった。
間引きをあまりしなかった株の芋はやはり小さいけれど、数は多い。
大きさが分かるように、軍手を隣に置いてみた
いちばん大きいやつでもこんなもん
このくらい小さいのが多い。まあ、味に変わりはないので、小さくてもいっぱい採れればいいんだけど、種芋や肥料の値段を考えると、やっぱり採算はあわない。趣味、あるいは精神状態をしっかり保つための運動みたいなものかな。
真夜中の木馬
『真夜中の木馬』をClarii Pro C20で録音してみた。
1976年作曲。大学在学中に劇団東京キッドブラザースのミュージカル『黄金バット』のために書いた曲の一つ。歌詞を渡されて曲をつけたので、Aメロが12小節となっている。
作詞者は劇団主宰者・東由多加で、『ビッコの木馬』というタイトル(NGワードだよなあ)がついていた。
なんと不採用だったが、美しいメロディなのでインストルメンタルとして残したいと思い、アルバム『Digital Wabi-Sabi 2 -My Mouse Play the Piano』にヴァイオリンとチェロの音源を使ってEWIで吹いたものを収録した。
最近は外部音源はほとんど使わなくなった。Clarii Pro C20のクラリネット音源はよくできていて、この曲にも合う。
VIDEO
My Homeport -Singing Soda-
Digital Wabi-Sabi 3 -A Soul Inhabits EWI-
いろはうた たくき よしみつ SONGBOOK3
So Far Away たくき よしみつ SONGBOOK 1
TANUPACK Presents 新唱歌
Two Centimeters to Love Chiaki Nishimura
狸と五線譜 Ver.2
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