2026/10/03

カタツムリとツチイナゴ

一本の棒にカタツムリとトンボがいた。


こちらは、実が付かなくなったミニトマトの枯れ枝にしがみついていたツチイナゴ

あたし:
ツチイナゴですかね
Gemini:
正解です!ツチイナゴで間違いありません。
今度こそ自信を持ってお答えできます(笑)。
同定のポイント
- 涙を流しているような目: 複眼の下に、縦に伸びる黒い筋模様(まるで涙がこぼれているような模様)がくっきりと見えています。これがツチイナゴの最も特徴的なトレードマークです。
- 全体の質感と色: 全体が渋い土色(淡褐色)で、胸の背中に白い一本筋が入っているのもツチイナゴならではですね。
日本のバッタの多くは卵や幼虫で冬を越しますが、ツチイナゴは成虫のまま冬を越すという珍しい生態を持っています。秋が深まるにつれて草むらでこうして陽の光を浴びながら、寒い冬を乗り切る準備をしている最中なのかもしれません。
草にしがみついてじっとしている姿がなんとも愛らしく、秋のズボラ苑の静かな深まりを感じさせてくれますね!
2026/10/04
10年前のホテル泊

Facebookが10年前の今日の投稿を出してきた。
10年前? 何だろう どこだろう。まったく記憶にない。
何か仕事で上京したときかと思ったのだが、
日記をチェックしたら、これだった。
手術&入院していた親父を迎えに行き、その後、特養に入所させたときの前日泊。
その日記から、一部抜き出してみる。
施設では帰りが遅いので心配していた。
「電車で来ました」というと驚いていた。
施設のスタッフに病院からの引き継ぎ事項を伝え、部屋でしばらく親父と話をした。
帰り際、「これ、読む?」と、『阿武隈梁山泊外伝』のオンデマンドブックを見せると、「読む読む」と、奪うように手にした。
読書欲は旺盛。しかも、つまらないものはつまらないという。
友人が差し入れした推理小説の文庫本などは、どれも「読み始めたけれど、つまらなくてこれ以上読む気がしない。返してくれ」と言う。差し入れしてくださった人に悪いから、そっと持ち帰ったりしている。
18時半に施設を出て、バス停まで少し歩いて、そこから駅までバス。
今日一日で、駅と施設の間を、徒歩、タクシー、バスと3通りで行き来したことになる。
帰りもJRの各駅停車を乗り継いでいくつもりだったが、疲労がピークに達していたので、新幹線(なすの)を使った。各駅停車を乗り継ぐより1500円くらい高くつくが、1時間早く着く。1500円で1時間を買うかどうか、迷う。今回は1時間を買ってよかったかな。それでも家に着いたのは10時近かった。……
ああ、そんなこともあったか……と、ゆっくり思い出す。
大変な時期だった。それでも、10年前と言われると、もっと前のような気がする。
今は自分があの頃の親父のようになる日も近いのかと考えてしまうくらい歳を取った。
翌日の日付では、こんなことが書いてある。
久しぶりに夫婦揃って普通の一日を迎える。
書きかけだったお礼状を書き上げ、お世話になったかた二人にとりあえず出す。
東電からの請求書が届き、これで親父の部屋のガス、水道、電気料金の最終分請求書が揃ったので、コンビニに行って支払おうと思ったところに親父から電話。
「昨日はどうもありがとう。疲れたでしょ」と。
施設に入ってからは、どんどん気持ちが穏やかになって、脳もしっかり動くようになっている感じだ。施設の人たちも、最初、病院に面接に来たときからの変わりように驚いている。
「阿武隈梁山泊外伝は面白いね。獏原人村のくだりとか……」と、電話の向こうで声を弾ませている。一晩で大方読んでしまったというのだ。ほんとかね。
推理小説はくだらなくて読む気がしないと言っていたけれど、梁山泊外伝は面白くて夜更かしして読んだのか……。それはちょっと嬉しい。
これで一息つけるかな。
このひと月あまり、本当にきつかったけれど、なんとか一山越えた感じ。
それにしても親父は運が強い。
入れてもらった施設は新しく、スタッフもみなさんすばらしい人柄、仕事ぶり。介護施設や病院内で起きる怖くて悲惨な事件もいろいろ見聞きする昨今、こんなに申し分ない環境にすんなり入れたのは奇跡に近い。僕自身、今もちょっと信じられない思いなのだ。
その分、費用は高い。親父の年金だけではまかなえない額。
入院と手術の費用が十数万円。親父の部屋を退去する片付けのために便利屋に支払った金額が十数万円。支払いが終わっていない公共料金が数万円。日光←→横浜の交通費やら宿泊費は一回で2万円弱。
金がどんどん出ていく。その分、年金ゼロ老人である自分たちの老後資金が減る恐怖を味わっているわけで、まさに命を縮めながら福祉長者世代の親の介護をしている。
それはもちろん辛いことではあるけれど、なんとかしよう、まだやれる……と自分に言いきかせながら、行けるところまで行くしかない。
親父がこういう状態なら、まだまだ残りの命を楽しんでいてほしいと思う。
生き方も死に方も難しい。親父と共に勉強中。
「まだやれる……と自分に言いきかせながら、行けるところまで行くしかない」と書いてから10年が経ったわけか。
これを書いたときは61歳。還暦超えだったけれど、親父の介護のために何度も横浜←→日光を往復して、施設、病院、役場などを回って……まだ若かったんだな。
あのときは認知症が進む親父の介護に追われて、自分が70代になったときどうなっているかなんて、想像できなかった。
幸い、まだギリギリなんとかなっているかな。
ジャガイモ

秋植えのニシユタカに花がチラホラつき始めた

向こう側に一段低く続いているのは、初夏に採れたアンデスレッドの小芋を種芋にして植えた部分。小さいからか、ニシユタカほどの勢いがない
オクラ

オクラはまだ花が咲くのもあるが、もう終わりに近い。

何もなかったかのように……
Facebookの投稿でこんなのを見つけた。

このコラムを書いている
母里啓子博士(1934~2021/10/15)は、元・国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)疫学部感染症室長という経歴を持つ医学博士。
ネットで「母里啓子」を検索すると、いろいろ出てくる。

こういう記事や情報はマスコミでは排除されるし、SNSなどでもシャドーバンされてほとんど表に出てこない。意識して自分で調べたり学ぼうとしない限り、死ぬまで知らないままということになる。
ワクチンビジネスの理不尽さ、倫理の欠如というのは、狂犬病ワクチンが典型的だ。
狂犬病というのは名称に「犬」とついているから誤解している人がほとんどだが、あれは
犬だけの感染症ではなく、哺乳動物全般に感染する。ネコにもアライグマにもウマにもヒツジにも感染する。
日本では、1956年のヒトとイヌ、1957年のネコを最後に撲滅されているので、現在まで犬やネコに噛まれて狂犬病になったという人はいない。つまり、
新たに国外からウイルスが持ち込まれない限りは、日本国内では発症しない。
それなのに未だに犬には狂犬病予防注射なるものが続いている。感染の危険というなら、野良犬や野犬がほぼいなくなった今なら、サルやネコ、あるいは海外から輸入されたフェレットなどのペット動物のほうが高い。
要するに、
一度義務化されてビジネスが形成されたものを廃止すると、それまで儲けていた業界に金が入らなくなるから廃止できない、という話なのだ。
これによって一番の被害を受けるのは、不要なものを身体に入れられる犬たちだ。体力が弱っている老犬の場合は相当な負担になる。もちろん飼い主にとっても余計な負担がかかる。
本気で狂犬病を持ち込ませないようにするなら、ペット動物の輸入などを禁止するとかしたほうが合理的だ。しかしこれも、それによって儲けられなくなる人が出るからできない。
利権集団と政治の癒着という問題なのだ。
予防接種やワクチン接種というのは、それによる恩恵と損害や危険性のバランスを考えた場合、恩恵のほうがはるかに大きいと判断できるときにするものであって、ただ「受けたほうがいい」というものではない。
しかも、現代ではビジネス強者による情報操作が平気で行われているので、しっかり自分で調べた上で判断しなければならない。
そんな基本的なことさえ理解できず、付和雷同する大人ばかりになってしまった。
しかも、高学歴で、いわゆる善人タイプの人たちが多いのでやっかいだ。医師にもそういう人たちが多い。
今思えば、親父の介護をしていた時期、もっと積極的に医療面に口出しすればよかったかもしれない。アリセプト(抗認知症薬)などの弊害は少なからずあっただろうと思う。
今の自分はまだそういうことを判断できるだけ脳が働いているが、脳がまともに働くなったら悲惨なことになる。そうなる前にフッと死ねればいいのだが……(死んだ後、周囲には迷惑をかけてしまうけれどね)。
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ぷちぷちサミット -コロナ禍という異常な時代に行われた異端者3人の秘密会議-
2020年から始まった、いわゆる「コロナ禍」という異常な社会の現出に呆れ果て、異を唱えていた3人の男たちがいた。
3人は、喧噪渦巻くSNSを避け、2022年4月から2023年9月までおよそ1年半、閉鎖系のネット談義を続けた。名づけて「ぷちぷちサミット」。
話題はコロナ禍の正体、それを仕掛けたと思われるグローバリストエリートたちの思考回路、AIを使った統一世界政府計画、果ては多次元世界観という哲学的な議論まで飛び出した。当時は「陰謀論」「トンデモ」と呼ばれて大っぴらに発言することが憚られるようなことが、今となってはより現実味を増し、心配された人類社会の危機がさらに迫ってきたと思える。特に、「世界をゲームと見なす支配層」や「脳のデータ化(メタバース)」といった内容はほぼ現実になっている。

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