一つ前の日記へ一つ前 |  目次   | 次へ次の日記へ

のぼみ~日記 2026

2026/10/02

コンテで中禅寺湖畔へドライブ(2)

日本両生類研究所を堪能した後は、その少し先の「さかなと森の観察園」に向かった。助手さんによれば閉鎖中という情報もあったらしいが、ちゃんと開いていた。

受付で300円を払うと、立派なパンフレットとカップに入れたマスの餌をもらえる



パンフレットにある地図



入口でもらえるマスの餌。これは300円の入館料に含まれている



ニジマス、レイクトラウトの池で餌やり。ここで全部使いきってしまったが、その奥にも池は他にいくつもあったので、失敗した



いい感じの森の道



マスの仲間はこんなにでかくなるのね。普段食っているやつはまだまだ小さいやつだったのか



「資料館」とされている旧日光養魚場の建物。自由に入館できる

こんなのがあちこちに展示されていて……



一休みにもちょうどいい場所



展示している水槽はすべて屋外設置。荒天の日は無理だね。臨時休館にするのかな



入口に近い所に「おさかな情報館」というのがある。ここは土足禁止で、入口でスリッパに履き替えて入る。餌も持ちこみ禁止なので、すべて見て回った後、最後に寄るほうがいい



ここは子供向けの学習施設みたいな位置づけらしい。笑ったのはこれ。日頃食べている形と生きているときの姿の比較。うん、笑い事じゃなく、こういうのは必要かもしれない。
ちなみにこの施設一帯は国立研究開発法人 水産研究・教育機構 というところがやっている。国がやっているので儲けようという意図はないわけだ。




龍頭の滝


そのすぐ先が龍頭の滝の観瀑台。売店があって、普段はごった返しているが、今日は楽々、駐車できた

まだ飯を食っていなかったので、ここで食事。雑煮×2、ゆばコロッケ×1、団子1皿で2500円。
雑煮は揚げ餅が3個入りで、老人はこれだけで腹一杯になる。団子は余計だったかと言いながらなんとか食い切る。二人で満腹になって2500円なら、観光地としては良心的価格だ。味もよかった



店を出て、さらに上の、滝の中流?を眺められる遊歩道へ。電動アシスト自転車で登ってきた外国人観光者とすれ違う





紅葉にはまだ早い。このへんだけちょっと色づいていた



中禅寺湖スカイライン

疲れたのでもう帰ろうかと言いつつ、中禅寺湖東岸のPに停めて男体山と中禅寺湖を眺めようとしたら、かつては無料だった県営歌ヶ浜第一 大型駐車場は有料化されていた。
チラッとみた看板に「普通車1000円」の文字が見えた。
実際には、15分以内は無料。15分~6時間まで500円。6時間~朝4時まで1000円らしい。
さらには、奥日光地区の対象県営駐車場(11カ所)を自由に何度も入出庫できる共通1日券というのがあって、普通車は1000円だとか(Googleマップ情報)。

ちょっとでも停めれば有料だと思ったので、スルーしてそのまま中禅寺湖スカイラインに入った。
ここは以前に一度登ったことがある。
確認したら2016年10月12日のことだった
。
このときはまだラパンも買っていなかったから、プジョーで登ったことになる。今回、コンテで登ると、まあ、長いこと。なかなか終点に着かない。途中で嫌になって、展望台駐車場で引き返した。
地図で確認したら、歌ヶ浜第一駐車場から展望台駐車場までは5.2km。半月山駐車場までは7.5kmもあった。自転車で登っている外国人観光客のグループがいたけれど、途中で留まったまま動かなかった。あの後、諦めて下山したのかしら。

中禅寺湖スカイラインはどこかに続いているわけではなく、7km以上ひたすら登った先の半月山駐車場が終点で、行き止まり。戻るしかないので、走っているクルマはほとんどない。その意味では穴場なのだが、面白みはあまりない。
駐車場の先まで登山して、山頂から眺めを楽しむというなら別だけれど。


中禅寺湖展望台駐車場からの眺望

男体山がクッキリ見えている



男体山の頂上をStylus1の望遠端で撮る



上の画像を切り取って拡大



同じくHX-60Vの望遠端で撮る



南方向の雲



ここで、もう疲れちゃったのでいろは坂を下って帰宅。
CVTのコンテはエンジンブレーキが効きにくいので、下り坂ではシフトをSポジションに入れて下る。
Sポジションの下にはさらにBというポジションがあって、強力なエンジンブレーキが必要なとき使う、ということだけれど、長いいろは坂を下っているときでも、そこまでの必要性は感じなかった。

……とまあ、夕方には無事家に戻ってきた。
コンテがしっかり走ってくれるのは分かったし、天気がいいのに人が少ない奥日光観光を快適に楽しめたので、いい一日となった。

それにしても老化は進み、この程度の外出でもどっと疲れちゃうんだよなあ。

My Homeport -Singing Soda-
Digital Wabi-Sabi 3 -A Soul Inhabits EWI-


いろはうた たくき よしみつ SONGBOOK3

So Far Away たくき よしみつ SONGBOOK 1
TANUPACK Presents 新唱歌


Two Centimeters to Love Chiaki Nishimura


狸と五線譜 Ver.2


Second Amour たくき よしみつ SONGBOOK2 女性歌手作品集

★すべて、ほとんどの配信サイトから購入できます。

ぷちぷちサミット -コロナ禍という異常な時代に行われた異端者3人の秘密会議-

2020年から始まった、いわゆる「コロナ禍」という異常な社会の現出に呆れ果て、異を唱えていた3人の男たちがいた。 3人は、喧噪渦巻くSNSを避け、2022年4月から2023年9月までおよそ1年半、閉鎖系のネット談義を続けた。名づけて「ぷちぷちサミット」。
話題はコロナ禍の正体、それを仕掛けたと思われるグローバリストエリートたちの思考回路、AIを使った統一世界政府計画、果ては多次元世界観という哲学的な議論まで飛び出した。当時は「陰謀論」「トンデモ」と呼ばれて大っぴらに発言することが憚られるようなことが、今となってはより現実味を増し、心配された人類社会の危機がさらに迫ってきたと思える。特に、「世界をゲームと見なす支配層」や「脳のデータ化(メタバース)」といった内容はほぼ現実になっている。



↑ClickでAmazonへ



           



更新が分かるように、最新更新情報をこちらの更新記録ページに極力置くようにしました●⇒最新更新情報
シェア用ボタン↓
Facebook   Twitter   LINE




一つ前の日記へ一つ前 |  目次  | 次へ次の日記へ


Kindle Booksbooks    たくきの音楽(MP3)music    目次へ目次    takuki.com homeHOME


Google
nikko.us を検索 tanupack.com を検索