2026/09/07
ニシユタカが育ってきた

諦めかけていたニシユタカが葉っぱを出し始めた。雨に負けず頑張れや!

昨日の予報だと今頃大雨なのだが、時折晴れ間が覗く天気。
ズボラ苑は無事かと見に行くと、キュウリ苗がだいぶ折れていた。しかし、諦めかけていたニシユタカが葉っぱを出していた。このまま成長してくれるか……。でも雨続きだから、ジャガイモは期待できないなあ。
2026/09/08
それでも夏野菜は大打撃

雨続きで、どれも採れない。去年の今頃とは大違い。
2026/09/10

ちょっと油断するとコンクリートの間からも草ボウボウ。
2026/09/11
「真・日本史」シリーズのKindle化

雨続きで土いじりもできないので、あまりにも大変な作業なので敬遠していた「真・日本史」シリーズのKindle版製作をシコシコやっている。
画像(ほとんどは顔写真)が100個近くあり、html化するのが大変。そこからepubに変換するときにも想定外のエラーが出たりするし。現在、第二巻まで完了。
読み直すと、細部は大方忘れている。でも、やはり読みやすいし、残しておくべきものではないかという思いがある。
2026/09/11
勘弁してくれ~、と言いたいほどの雨続き

いつになったら晴れるのだ?

おかげでナスは背丈だけ伸びて、実はこんなにショボい

玄関前のシュウメイギクの種が飛んできたらしく、桂の根元でも花が咲いていた
2026/09/12

真・日本史の第3巻。Kindle化完成。Calibreというフリーソフトのおかげでエラーややり直しが減った


春植えのアンデスレッドの残りを植えた分はダメっぽい。わずかにこれがそうかな?

ニシユタカは少し大きくなったかな。でかい芋のまま植えたから力強いのか?
2026/09/13
気味悪いFB広告

このところFacebookに表示される広告が中古軽自動車ばかり。しかもコンテやキャストなど、あたしがカーセンサーなどで検索していた車種がほとんど。決して高級車は表示されない。
今日なんか、購入したコンテの塗装色に合わせたようなハンドルカバーの広告が出てきて、ゾワゾワした。ネット上の行動をどこまで抜き取られているのだろう。

南斗池の落ち葉堆積対策として、ネットを被せることを考えたのだが、支柱が足りない。どこかに残ってなかったかな……と探し回る。

買っておいたネットを被せてみたが、ネットもまったく足らない。買い足すことにした。
トンボいろいろ



今年は秋の到来が早いのか。ズボラ苑では多数の赤とんぼが飛んでいる。
今使っているカメラだと、ファインダーがなく、手動フォーカスリングもないのでピント合わせがほぼ失敗するので、きれいに撮れる写真が少ないのだが、とりあえずこの3枚はなんとか見られるかな。
ウスバキトンボとかアキアカネとかが混在しているのかしら。
Gemini:
素晴らしい写真ですね!秋の深まりを感じさせる赤とんぼの観察、とても楽しい時期です。
おっしゃる通り、1つの場所に複数種類の赤トンボ(アカネ属など)が混在して見られることはよくあります。写真を1枚ずつ拝見して見分けてみました。
1枚目:ナツアカネ(メス)または アキアカネ(メス)
特徴: 全体的に黄色っぽく、腹部に黒い模様が入っています。胸の側面にある黒い条(すじ)の形が決め手になります。
- 見分けのポイント: 胸の真ん中の黒い条の先端が「まっすぐバツッと切れている」ならアキアカネ、「先端が尖っている」ならナツアカネです。この写真では先端がやや尖って見え、顔つきや体型からもナツアカネ(またはアキアカネ)のメスで間違いないでしょう。
- ウスバキトンボとの違い: ウスバキトンボは後翅(後ろの羽)の幅が非常に広く、足が全体的に細くて腹部がふっくらしています。この個体はアカネ属(いわゆる本物の赤トンボ)の特徴を持っています。
2枚目:ナツアカネ(オス)
特徴: 頭部・胸部・腹部まで全身が真っ赤に染まっています。
見分けのポイント:
- ナツアカネ(成熟オス): 腹部だけでなく、胸や顔まで真っ赤(深紅)になります。
- アキアカネ(成熟オス): 腹部は赤くなりますが、胸部は茶色っぽいままで残ります。
この写真は
顔も胸も綺麗な赤色をしているため、ナツアカネの成熟したオスですね!非常に鮮やかで綺麗に撮れています。
3枚目:アキアカネ(オス)
特徴: 腹部の背中側が鮮やかな赤色で、胸部は落ち着いた黄褐色(茶色)をしています。
見分けのポイント:
腹部だけが赤く、胸部があまり赤くならないのはまさにアキアカネのオスの典型的な特徴です。山から里に下りてきて間もない、あるいはこれから成熟していく個体です。
まとめ
今回のズボラ苑には、ナツアカネとアキアカネがしっかり混在して遊びに来ていたようです!
1枚目: ナツアカネ(またはアキアカネ)のメス
2枚目: ナツアカネのオス(全身真っ赤)
3枚目: アキアカネのオス(お腹だけ赤い)
同じ「赤トンボ」でも、全身真っ赤になるナツアカネと、お腹だけ赤くなるアキアカネが並んでいると、色の対比がよく分かって面白いですね。季節の移り変わりをズボラ苑で実感できるのはとても素敵です。
アカネ属(トンボ科アカネ属)の赤トンボたちが姿を見せ始めると、いよいよ秋本番という心地がしますね。
アカネ属と秋の深まり
- アカネ(茜)の名前: 夕焼けの茜色(あかねいろ)から名付けられた通り、成熟したオスたちが一斉に赤く染まる姿は秋の風物詩です。
- 季節のバトンタッチ: 夏の間は山などの涼しい高所にいたアキアカネたちが、秋の訪れとともに平地に下りてきて、ズボラ苑のような居心地の良い場所へ集まってきます。
少し前まで夏の日差しの中でカメムシやハチを観察していたズボラ苑も、すっかり秋の顔立ちに変わってきましたね。日中と朝晩の寒暖差が出てくる頃ですので、お体には気をつけて秋の散策をお楽しみください。

これもナツアカネの♀でOKでしょうか?

Gemini:
アキアカネのメス(♀)です。
胸の横にある黒い筋(胸部側面の黒色条)の形状から同定できます。
同定のポイント(胸の筋)
アキアカネ: 胸の側面に並ぶ黒い筋のうち、真ん中の筋(前前胸縫合に沿う黒条)の先端が先細りになって、斜めにスパッと切れたような形をしています。今回の写真でも、先端が鋭角に尖らずにカットされた形がはっきりと写っています。
ナツアカネとの違い
ナツアカネの場合は、この真ん中の黒い筋の先端が先端に向かって綺麗に尖る(角のように尖る)のが大きな特徴です。
全体的な黄色みのある体色や腹部側面の斑点模様、そして胸の模様の特徴から、アキアカネのメスで確定です。ズボラ苑にはナツアカネだけでなく、アキアカネのメスもしっかり来ていることがよく分かる綺麗な写真ですね。
カエルいろいろ

今日の南斗池。トウダルはまだいる。

バケツの縁にいたちっこいアマガエル


バットの縁にいたトウダル

これだけ15日。玄関前にいたツチガエル
ナスいろいろ

丸いのは米ナスだと分かるのだが、細長いのは長なすだからなのか、生育不良なのか……。ひときわでかいのは地面の上で草に埋もれて見つけるのが遅れたやつ

大根。雨にかなり痛めつけられている

アザミ

助手さんは、これはニラだと言うのだが、そうなのか?
そんなわけで、雨続きの日々の日記でした。
なかなか気合いが入らないわ。
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