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のぼみ~日記 2026

2026/08/30

アンデスレッドも植えてみた


春植えのアンデスレッド、小さいやつを種芋にして秋植えで増やせるかと思っているのだが、小さすぎるからなのか、芽が出てこない。それでもいくつか植えてみた。ダメそうだけど……

雨が続いているので、このまま腐ってしまうかもしれない


ピーマン


ピーマンもしょぼしょぼしか生らない。今年の夏野菜はことごとくダメだなあ

2026/09/02

クロアナバチ


このところ雨が多く、日がささないので、ズボラ苑に出ても蚊に刺されるのがオチで、食えそうな野菜が採れない。
で、一瞬見かけたこんな虫を撮ってみたりする。動きが素早かったので、上手く写っているかどうか分からなかったが、写っていた。

Gemini
写真の昆虫は、アナバチ科のクロアナバチ(または近縁のコクロアナバチ)です。

特徴と生態

見た目は真っ黒で少し厳ついですが、スズメバチのように自分から人を襲ってくるような危険性は低く、基本的には非常におとなしいハチです。

あたし:
前回の「穴」とは場所が違うので、関係はないです。これは家の前のズボラ苑にて。

Gemini
なるほど、ご自宅前の「ズボラ苑」(とても素敵なお庭の呼び名ですね!)で見つけられたのですね!先ほどの穴とは別の場所とのこと、失礼いたしました。

クロアナバチは草花がたくさんあって虫が集まる場所や、日当たりの良い庭の土まわりをよく巡回しています。ズボラ苑の豊かな自然環境と様々な草花に惹かれて、獲物探しや蜜吸いにやってきたのかもしれませんね。

あたし
切り取って拡大してみました。白い毛がはっきり見えるので、コクロではなく、クロアナバチで確定ですね。
「キリギリス科の仲間を狩り、地中の巣に持ち帰り幼虫の餌にしている」ということなので、ハンターなんですね。紫色の小さな花から花へと飛び回っていたので、花の蜜を吸うおとなしい虫なのかと思いました。
もしかして、自分(親)は肉食というわけではなく、ハンティングは幼虫のためだけなんですかね。

Gemini
拡大写真で見ると、頭部の銀白色の毛がとてもはっきり確認できますね。仰る通りクロアナバチで確定です。
推測された通り、成虫(親)自身は肉食ではなく、お花の蜜などを主食として生活しています。

食性の違いと生態

狩りバチの仲間(アナバチやジガバチなど)は、「子供のためだけに命がけで狩りをする」という非常に高度で献身的な習性を持っています。あの立派な毒針や大あごも、基本的には獲物を麻酔して運ぶための専門道具です。
だからこそ、人間に対して理由なく襲いかかってくるようなことはなく、花を訪れている最中は穏やかに蜜を味わっているわけですね。生態を知ると、黒くて強そうな姿もどこか愛おしく見えてきます。

2026/09/03

EWI5000を売った



今回購入したClarii Pro C2 はMIDI入力機にもなる。試してみたら、普通にUSBケーブルでつなぐと、パソコン側のソフトウェア音源とClarii Pro C2 の内蔵音源が同時に鳴る。「MIDIモード」というのに切り替えると、本体の内蔵音源は鳴らず、パソコン側の音源だけが鳴る。
今までヴァイオリンやチェロなどの擦弦楽器系音源の入力機としてしか使っていなかったEWI5000はもう必要ないので、売ることにした。
ところが、無線受信器が見つからない。使っていなかったので、どこかにしまい込んだはずだが、部屋中どこを探しても見つからない。まいった。
2日がかりで探し続けたところ、助手さんがあっさりと棚のケーブル類が入った籠の中から取りだして「これじゃないの?」と言う。
その籠の中、何度も何度も見たんだがなあ。なんで?

しかしまあ、これで欠品なしの完全な状態で売れる。
メルカリに出したら、数時間で売れた。
「受信器をなくしてしまったので、本体だけの出品です」とやっている人がいて苦笑してしまった。あたしもあやうくそうなるところだった。
みんなあのワイヤレスは使わないんだな。信用していないというか……。

考えてみると、Clarii Pro C2 はEWI5000の進化形といえる。内蔵音源の作り方が同じようなコンセプトだ。
ただし、値段はClarii Pro C2 のほうが倍くらいする。本体だけでもしっかりと音が出せるし、動作も安定している。
EWI5000は今も新品が買えるが、5000を買うなら単体で音が出せるEWI SOLO のほうをお勧めするし、予算があるならClarii Pro C2 を選んだほうがいい。

先に売りに出したClarii miniのほうはまだ売れてない。すぐに売れると思ったんだが……、夏休み明けでお金がない人が多いのかな。

で、Clarii Pro C2 だが、内蔵音源の質の高さや音のしっかり感、クリアさは素晴らしいのだが、音がはっきりしすぎているというか、メリハリがありすぎて身体との一体感みたいなものが生まれにくい感じ。
普段の練習や、ちょっとした余興の席にはいいけれど、しっかり聴かせたい勝負の場?ではやはりEWI4000Sを使うことになるような気もする。
EWI4000Sは20年も前の楽器だけど、演奏しているときに身体と融合していく感じがあるし、音にも味があるのよね。
そういうのって、車なんかでも「あるある」のような気がする。
最近の車を運転する機会はないけれど、我が家のプジョー307SWより満足できる走りをしてくれるとは思えないのだよね。
それほどまでに、307SWはしっくりくる。死ぬまで壊れないでいてほしい。
これは今年作った曲だ。しばらく時間をおいて聴いてみると、そんなに悪くもないかな。
若いときのように、パッといいメロディが浮かんでこないから、コードを先に考えたり、何度も何度も書き直したりしながら、すごく時間をかけてメロディを作った。
気がつくと、私にとっての人生の恩人といえるような人たちよりも長く生きている。
高価なClarii Pro C2 も買ってしまったことだし、もうしばらくはウィンドシンセサイザーという楽器に向き合いながら、メロディメイカーとして悩み続けてみるか……。
Digital Wabi-Sabi 3 -A Soul Inhabits EWI-


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