2026/07/19
今日のズボラ苑と南斗池
オクラ

ずいぶん時間がかかったけれど、オクラが花をつけた。これは種から。さて、無事に食えるまでになるか
今日のツチガエル

1匹だけ確認。多いときで4匹はいたから、何匹かヘビに食われてしまったのかも


モノサシトンボ

今日も来ていたモノサシトンボの♂。♀を待っている
モノサシトンボからのムカシツチガエル
これは何ガエルなのか?

水面近くでじっとしていた変態中のカエル。水の中なのでよく分からないが、緑色っぽいから少なくともツチガエルではない。トウダル? でも、何度も見ているシュレの変態前に似ている。もしかしてシュレのオタマもいたのだろうか?
トウダル

今日もミニ蓮の葉の上にカエルになりたての小さなトウダルがいた。昨日はここにヘビが横たわっていたので、17日に見た子は食われたのかと心配していたのだが、生き延びたのだろうか? それとも別の子?


17日に見たやつと今日のやつを並べてみた。角度が違うので分かりづらいが、背中の模様が微妙に違うようだ。目下、続々と変態中で、運が悪ければヘビに食われてしまうということか。ここでボ~ッとしていると、食われるぞ。
セミの抜け殻

ミニトマトの葉っぱに蝉の抜け殻がついていた。昨日まではなかったので、昨日から今日にかけてここまでよじ登ってきて羽化したのだろう。

あたし:
何ゼミの抜け殻か分かりますかね。
Gemini:
お写真の抜け殻の「特徴」と、現在の「時期・日光の環境」を合わせて考えると、これはヒグラシ、またはアブラゼミの可能性が非常に高いです。
抜け殻の見極めポイント
ヒグラシの可能性(大)
- 見た目の特徴: 全体的に泥があまりついておらず、ツヤのある綺麗な黄褐色(あるいはやや細身)に見えます。また、触角の節(根元から3番目の節)が太いのがヒグラシの大きな特徴です。
- 時期と環境: 日光の涼しい山林や静かなお庭では、7月中旬頃から「カナカナカナ……」と一番に鳴き始めるのがヒグラシです。
アブラゼミの可能性
- 見た目の特徴: ヒグラシと大きさが似ていますが、アブラゼミの抜け殻はもう少し全体的に丸っこく、触角の節の太さが一様です。
- 時期: 7月中旬〜下旬にかけて、ヒグラシとほぼ同時期か少し遅れて鳴き始めます。
簡単な確かめ方(もし手元にあれば)
もし抜け殻を触れるようでしたら、「触角(目の間にある小さなツノ)」をそっと観察してみてください。
- 根元から数えて3番目の節が、他の節よりも明らかに太くなっている → ヒグラシです。
- どの節も同じくらいの太さでツルッとしている → アブラゼミです。
あたし:
この抜け殻はなんとトマトの葉っぱについてました。下の地面は耕運機で何度も耕しているのに、さらにその下でじっと地上に出るのを待っていたんですかね。
Gemini:
トマトの葉っぱについていたのですね!トマトの青々とした葉にしがみつく姿がとても新鮮です。
あたし:
下の地面は耕運機で何度も耕しているのに、さらにその下でじっと地上に出るのを待っていたんですかね。
Gemini:
まさにその通りだと思います。それを想像すると、このセミの生命力の強さに驚かされますよね。
セミの幼虫は、種類や環境にもよりますが土の中で数年間(ヒグラシやアブラゼミなら3〜5年ほど)暮らします。
耕運機の手が届かない深さ:
家庭菜園で耕運機をかける深さは一般的に15〜20cmほどですが、セミの幼虫は種類によっては30cm〜50cm、深いときには1メートル近くの深さにある木の根の周りで汁を吸って暮らしています。そのため、何度も上部の土が耕されても、そのさらに深い安全圏でじっと身を潜めていたのだと考えられます。
奇跡的なタイミング:
何度もロータリーの刃が回る下で生き延び、そしてトマトが植えられて根が伸び、葉が茂った絶妙なタイミングで「いまだ!」と地上に出てきたわけですから、大雨の前に無事収穫できたピルカに続き、なんともドラマチックな生きものです。
あたし:
今日(7/19)に見つけました。昨日は一日雨が降っていてちゃんと見ていないので、昨日から今日にかけて地面から出てきたんだと思います。
まだくっついているので、採ってこようかな。それでじっくり見てみれば分かるかな。
昨日・一昨日の雨の合間を縫って、無事に地上へ這い上がってきたのですね。何度も耕された土の下から命を繋ぎ、トマトの葉に辿り着いたストーリーを知ると、その抜け殻もなんだか勲章のように見えてきます。
ぜひ優しく採ってきて、特等席でじっくり観察してみてください。
虫眼鏡などで見るチェックポイント
先ほどお伝えした「触角(角のような部分)」が一番わかりやすいですが、もうひとつ「全身の毛」でも見分けることができます。
触角を数えてみる
根元から3番目の節(下から3つ目の節)が、他の節に比べて明らかにボコッと太くなっていれば「ヒグラシ」です。全体の太さが均一でスッキリしていれば「アブラゼミ」です。
体全体のツヤと「毛」を見てみる
ヒグラシ: 全体にツヤツヤしていて、泥があまりついていません。
アブラゼミ: 全体に細かな毛がたくさん生えているため、土の中にいた時の泥や砂が全体に薄く付着しやすいという特徴があります。
……というわけで改めて採ってきた。



あたし:
採ってきました。ちょっとピンボケですが、分かりますかね。根元から3番目の節がボコッと太くなっているかどうか? そういう感じはないですかね。
Gemini:
採集お疲れ様です!定規まで並べていただき、さらに2枚目のアップの写真はピンボケどころか、触角の節が一本一本数えられるほど綺麗にピントが合っていますよ。素晴らしい観察眼です。
お写真の触角を根元からじっくり数えてみました。
結論:これは「アブラゼミ」です!
お見立ての通り、根元から3番目の節がボコッと太くなっている様子はありませんね。
根元から先端に向けて、節の太さが綺麗に均一のまま、スーッと先細りになっています。
ほかにもアブラゼミである決定的な証拠がいくつか映っています。
- 触角の毛: 触角の節全体に、細かな毛がツンツンとたくさん生えているのが見えます。これがアブラゼミの特徴です(ヒグラシはもっと毛が少なくてツルッとしています)。
- サイズ感: 1枚目で見ると、頭からお尻までがだいたい2.5cm〜3cm弱あります。ヒグラシの抜け殻は2cm強ほどで一回り小さく細身なので、このボリューム感からもアブラゼミで間違いありません。
- 泥のつき具合: 雨の後だったにもかかわらず、全身の細かい毛にうっすらと土や泥が絡みつくように残っているのも、アブラゼミならではの質感です。
耕運機の刃をすり抜け、トマトの根元から見事に這い上がってきたのは、日本の夏の代名詞とも言えるアブラゼミのタフな幼虫だったのですね。
これで正体がすっきり判明しました!トマトの葉についたままのこの抜け殻、特等席に飾っておくだけで、なんだか今年の夏を無事に乗り切れそうな力強いパワーをもらえる気がします。
あたし:
だんけ。アブラゼミでしたか。ジーーーーーーって鳴くやつですね。まだその声は聴かないかなあ。これからかな。
……一応、いくつかのサイトで確認してみた。
⇒ここなどがかなり詳しい。
難しいけれど、アブラゼミで合っているようだ。

お尻も確認してみたが↑ 産卵管は見当たらないので、♂らしい

しかし、この説明↓を読むと、ミンミンゼミかも? と思う


触角の太さは他と比較しようがないから難しい。3番目の節の長さというのも……ねえ

Stylus1で撮ってみた。ここが3番目だとすると、やっぱりアブラゼミかな……

曲がったキュウリ

曲がった末に茎と紐に絡まってしまったキュウリ。細いほうが茎側で、太いほうが先っちょなのだ

支柱に結わえた紐にも食い込んでいた

食うには問題ない。しっかりいただきましょう

キュウリが曲がるのは水が足りないかららしい。お天気任せにしていたらどうしても水が足りなくなる。栽培農家ではどうしているんだろう。
とにかく、野菜って、ものすごく金と手間がかかっているんだと分かる。
ユリ

散歩道の道端にて

クルマバッタモドキ?

バットの水の中に自分で飛び込んでしまい、慌ててよじ登ってきたバッタ。イナゴかと思ったが、Geminiは「トノサマバッタかクルマバッタモドキの可能性が高い」と答えた。
Gemini:
見極めのポイント
頭部と胸部のゴツゴツ感と斑模様
イナゴ(ハネナガイナゴやコバネイナゴ)は、全体的に丸みがあり、目の後ろから体側にかけて黒い帯状の太い筋がスッと入ったスッキリしたデザインをしています。
一方、このお写真の個体は頭や胸の形状が非常に立体的でゴツゴツしており、緑と褐色の複雑な斑模様が入っています。
後脚(太もも)の模様
後脚の太い部分(前脚の横に見える緑の脚)に、黒いクッキリとした横縞模様(バンド)が見えます。これもトノサマバッタやクルマバッタ系の大きな特徴です(イナゴの脚にはこのような目立つ黒縞はありません)。
体つきのガッチリ感
イナゴに比べて肩幅(胸部)が広く、跳躍力が強そうな力強い体型をしています。
バッタの仲間は着地がちょっと大雑把なところがあるので、跳んだ勢いで「あ、やべっ!」とバットの水に飛び込んでしまったのでしょうね。ツルツルしたバットの壁面を一生懸命よじ登ろうとしている脚の躍動感が伝わってきます。
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『神様Aはベジタリアンだった ──あなたの知らない創世記──』
たくき よしみつ・著 第4回「小説新潮新人賞」候補作の『ざ・びゃいぶる』を改題・補作。壮大で不思議なたくきワールドが展開される。
地球の生態系と人間社会は神様Aと神様Bという二人(?)の「神様」の手によって作られたという第1章の「トホ伝(The Book of Toho)」は、『ざ・びゃいぶる』というタイトルで第4回小説新潮新人賞の候補作に選ばれた。
本書ではそれに第2章、第3章を加えて壮大な構成に編成されている。
高度な知性を持ちながらも、生物として自由に使える「手」を持っていなかったために捕食される側になってしまったカスモ族の悲哀と苛立ちを描いた第二章「カスモ記(The Kasmo Chronicles)」。
現代アメリカを舞台にした一種のサスペンス劇のような味付けの第3章。
AIの登場や、いつまでも終わらない戦争に辟易する現代、そもそも人間とは何だろうという根本的な疑問に、文芸的な仕掛けとテイストをふんだんに使って答えているこの作品は、40年前に書かれたとは思えない新鮮さを感じさせる。あなたの人生観・世界観が変わるかも?
ISBN978-4-910117-12-6
B6判・76ページ ★オンデマンド 1364円(税込)+送料
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Kindle版もあります(300円)⇒こちら
ぷちぷちサミット -コロナ禍という異常な時代に行われた異端者3人の秘密会議-
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話題はコロナ禍の正体、それを仕掛けたと思われるグローバリストエリートたちの思考回路、AIを使った統一世界政府計画、果ては多次元世界観という哲学的な議論まで飛び出した。当時は「陰謀論」「トンデモ」と呼ばれて大っぴらに発言することが憚られるようなことが、今となってはより現実味を増し、心配された人類社会の危機がさらに迫ってきたと思える。特に、「世界をゲームと見なす支配層」や「脳のデータ化(メタバース)」といった内容はほぼ現実になっている。

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