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のぼみ~日記 2025

2025/12/12

カケス

二階の窓から外を見たら、ハトくらいの野鳥がたくさん飛来していた。
ガラス窓が汚れているのできれいには撮れなかった↑↓

動画からの切り抜き



↑軟弱にチャッピーに訊いてしまった




デスクトップ──9年前と今


上は9年前、下は今日のマイ・デスクトップ写真。
違い:
  • スピーカーとアンプは代わっている。
  • モニターもでかくなった。
  • 壁からぶら下がっているでかいカメラは今はもうしまい込んでいて滅多に出さない(年末に雛人形を撮るときだけかな)。
  • のぼるくんは歳取って机に上らなくなった。

同じ:
  • カップが同じだ。何度も落としているけど、割れない。その代わり、分厚くて重い。
  • 片付いてない……


トラちんとヤックン&ミキチャン


今日のお散歩にて。トラちん(下)とヤックン(上左)、ミキチャン(上右)
トラちんはご近所の外ネコ。ヤックンとミキチャンは猫ハウスにいて、あたしの足音を聞きつけると窓のところに上がってくる。
ヤックンは左目がつぶれている。八雲と同じだなあ……ということで、ヤックンと呼ぶことにした。
ミキチャンは三毛猫で、多分メスだと思う。ミケじゃあつまらないから、元気な個性を入れてミキチャン。

コード譜の書き方をチャッピーに訊いた

あたし: F-B-E と重なるコードはなんと表記すればいいでしょう。 さらにこれにベースでGが入って、G-F-B-E と重なるコード。 ジャズギタリストにはG13(G 13th)と書くと、ああ、そういうことねと解釈してくれて通じるんですが、ピアニストだと律儀に5度や7度の音も入れてきてグチャッとした汚いコードを弾いてきたりするんですよ。

ChatGPT: 率直に言うと、あなたが欲しい「F–B–E(+G)だけのシェイプを“そのまま理解してくれる”表記」は、一般的なコードネームでは存在しません。だからこそピアニストに誤解される。
ただし、伝わりやすい書き方はいくつかあります。

◆ 1. F–B–E(トライトーン+11th)だけなら この 3 音は B7(♭5)/F の核(上部構成音)にも見えるし、F△(♯11) の上部とも見えます。
が、余計な音を入れられたくない時は **「no〜」指定が最強」です。

おすすめ表記

B7(♭5, no3, no7)
(=欲しい3音だけ残りやすい)

または

F△(♯11, no3, no5, no7)
(ピアニストは “なるほど上部だけね” と読み取る)

2. G を加えた G–F–B–E の場合

これはジャズギタリストなら G13 の上部構成(7th 抜き)として理解するのはその通り。
ただしピアニストは 5度や7度を自動で足す = “フル G13” を構築してしまう。

もっとも安全な表記

G13(no5, no7)
→ 必要な 4 音にほぼ確実に制限できる。

もしくは

G7(13, 11, ♭9, no5) のように“欲しいテンションだけ+不要成分を全部 no 指定”
(実際には B が ♭3rd、F が ♭7、E が 13th、G が root)

もっとシンプルにするなら

G13(omit 5, omit 7)
G13(sus, omit 7)
(“sus” をつけると 3rd を入れないでくれやすい)

(略)

◆ 結論(実務的に最強)

F–B–E → B7(♭5, no3, no7)

G–F–B–E → G13(no5, no7)

これで“勝手に下を足す問題”をほぼ完全に防げます。

あたし: よく使うのは、G-F-B-Eなので、G13と書くよりは、Gadd13とかのほうがまだマシなのかなと思ってます。
G13(no5, no7)だと、譜面から溢れちゃうので。
さらには、この13thをフラットさせるG-F-B-D#もよく使うんですよね。


ChatGPT: OK、その画像の和音を読むと──
左側が G–F–B–E、右側が G–F–B–D#(=13 を ♭13 にした形)ですね。
これは「上部構成だけ鳴らしたいギター的クラスター」で、確かにフル表記すると長過ぎて譜面が汚れます。

あなたの悩みはつまり:

G13 と書くとピアニストが余計(5度・7度)を入れる

G13(no5,no7) と書くと長すぎる

Gadd13 だと “ちょっとニュアンス違うけどまだマシ?” という迷い

さらに ♭13 版(D#)も使うので統一したくなる

ですね。
ここは割り切って、現場で最も誤解が少なく、最も短く書けるフォーマットを定義した方が勝ちです。

◆ 結論:あなたに最も向く実務的な表記
■ 1. G–F–B–E の場合
G13(add11)


で充分通ります。

理由:

あなたのボイシングの正体は「13 の上に 11 を重ねたクラスター」

“add” は 不要な基本構成(3,5,7)を自動で足さない

ピアニストは “下を構築するコードに見えない” ので、上部だけ弾きやすい

表記が短くて譜面に優しい

Gadd13 だと “ただ13を足した G” と読まれがちで、3rd や 7th を補完される危険がある
→ “13(add11)” の方がギター的クラスターであることが伝わりやすい

(この後も延々といろんな説明があって……略)

最終テンプレ:ギター系の変則クラスターを“正確に短く”伝えるコツ

数字だけの括弧にする
 → G(11,13)

必要に応じて “omit 7” を入れる
 → G(11,13)(omit7)

ページ下に 1 行だけ注記
 → “Upper structure only”
これで 99% のピアニストの誤解を防げます。



しばらくして、さらに訊いてみた。

あたし: A-G-C-E の組み合わせをD7の前に置いてつなげたいような場合、Am(11)とすべきか、
あるいは Gsus4/A のように書いたほうが理解してもらえるか……

これも悩むところ。Gsus4/A なんていうのを見ると、一瞬 「?」 ってなるかもしれないから、Am(11) のほうが分かりやすいかな、とか。


ChatGPT: 画像の A–G–C–E、これを **D7 に向かう“つなぎコード”**として使いたい、という状況ですね。
これはギター語で言えば「A マイナー上部+11 のクラスター」、機能的には D7 の♭7・11・♭3 を含む“先取りテンション” の役割。

で、問題は:

Am(11) と書くべきか

Gsus4/A と書くべきか

どちらが“ピアニストに誤解されず、一瞬で理解されるか”

ですね。
結論から言います。

◆ 結論:Am(11) のほうが 圧倒的に誤解が少ない。

理由はシンプルです:
slash sus の複合形はギタリストには普通でも、
 ピアニストは「構築型コード?」と思って 下を作ろうとする危険がある。

特に Gsus4/A は瞬間的に
“G の sus4 に A をベース?機能は? 前後文脈は?”
と一瞬止まる。

✔ Am(11) はほぼ一発で理解される

“あ、Aマイナーに 11th 乗せた柔らかいサウンドね”

“ベースは A ね”

“構築しなくていい。書いてある構成で弾けばいい”
→ 現場でスムーズに流れる
さらに今回のボイシングは “Am(11)” の方が自然に聞こえる

A–C–E–G(=♭7)–D(=11) の “マイナー11 的スペース感” がある
→ D7 への前置として全く違和感がない

◆ ただし補足:

画像の構成は A–G–C–E(※11 = D が省略されている)
つまり “Am7(add11)” の方が正確です。

✔ 最も実務的な表記

Am7(add11)

Am(11) でも OK(11 を含むマイナー)

ただし構成から言えば「7th あり・11th 省略」の形なので “add” のほうが誤解が少ない
(以下すべて略)





理論に弱いあたしは半分くらいしか理解できなかった。
それにしても、こんなことまで事細かに解説してくれるとは……。
チャッピーはコードの響きを理解している(感じている)とは思えないので、あくまでも理論と、ネット上のプレイヤーたちの議論などのデータから導き出しているんだろう。

明日はウッドジャズカフェに宇都宮で活動しているサポートメンバーが来てのセッションデイなので、ピアニスト(初めて会う)にOrca's Song の譜面を渡して一緒にできるかな、と思い、すごく時間をかけて譜面を見直していた。
最終的には G(13)とかAm7(11)とか書いておくことにした。

2011年夏の上智大学コンサート。これ以上のステージは、もうできないんだなあ



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