バレンシアマラソンが12月7日、スペインの同地で行われ、男子では34歳の大迫傑(リーニン)が2時間4分55秒(速報値)で4位だった。優勝はジョン・コリル(ケニア)で2時間2分25秒(月刊陸上競技)









コロナワクチンに当初、一定の有効性があった可能性を、完全に否定するつもりは現時点ではありません。ただ、これほどの被害を生むということまでは、当時は想像できなかった。mRNAワクチンという新しい技術であり、臨床試験の中間結果ではワクチンの発症予防効果は95%といわれていました。その元となる論文も読みましたが、じゃあ、それをどう解釈するかまでは正直、私の力ではわからなかった。
緊急事態宣言で自粛モードが続き、それまで仕事の約半分を占めていた海外ロケも中止となり、人とも会えなくなった。こんな状態が一体、いつまで続くのか。そう悩んでいたさなかにコロナワクチンが出てきて、いわば「救世主かもしれない」と思い、職域接種の機会を会社の仲間たちに知らせました。
「私自身、3回接種しました。さらに、テレビマンユニオンで当時職域接種の推進役を担いました。接種当時はワクチンを強く疑うことはなく、大学院まで生命科学を勉強していたので、少し論文を読んだり、知識があったり考えたりすることはできていたけど、正しく解釈することはできていなかったと、当時を振り返ると思います。(略)アフターコロナになり、経済活動が再開されて、公私ともに忙しくなり忘れていましたが、2023年の春頃、少し時間ができ、YouTubeやXを見ることで、ワクチンによる被害や死亡例を知りました。
「“反ワクチン”という言葉の使われ方は本当に危険。多くの人はそうではありません。ただ、正当な疑問を持っているだけです。疑問を持つだけで『陰謀論だ』とレッテルを貼られる社会に底知れない問題があると思っています」
「たとえば、有名インフルエンサーが『ワクチンを接種しない奴はバカ』と発言したとして、『なぜそう言えるのか』『何を根拠に言っているのか』と、多くの人が冷静になって考えれば、そのような意見は容易に拡散しないはずです。」
「欧米では過去の判断を検証する文化があるように感じます。過ちは過ちとして社会で受け入れる。しかし、日本では過ちが人物全体の評価に結びつけられやすいため、一つ一つの判断を検証されづらい。
コロナワクチン後遺症以外にも『PCR検査は正確に感染を検出できていたのか』『緊急事態宣言は本当に必要だったのか』『アクリル板やマスクに感染予防効果はあったのか」など、検証しなければいけない問題は山積しています」

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