2024/10/11
地味な呪い3連発

今日はひと月ぶりくらいにベイシアまで買い出しに行ったのだが、道中、地味な呪いに3回かかってしまった。
1)カインズで車を降りて鍵をかけようとしたら、Closeボタンがない! 劣化して剝がれてしまったのだった。ポケットや車内を探しても見当たらないので、その前に停まったクッキー屋さんの駐車場かもしれない。帰りに駄目元で寄ってみたらあった! こんな小さな落とし物。しかもジャリ敷きの駐車場で見つかったのはよかった。セロテープでとめて応急処置。
2)ドライブレコーダーカメラが、炎暑続きで留め具のプラスチックがボロボロになって落下。これも仕方ないので、セロテープでつけた。
3)帰り道、停まれない車道(広いバイパス)でボンネットとフロントガラスの隙間から小さなカエルが飛び出してきた。そのまま隙間にじっとしていればいいものを、這いだしたために風に飛ばされて屋根のほうへ。助手さんが「停まって」と言うので、脇道に入って停めたが、すでに屋根にもカエルの姿はなし。助手さんショックで家につくまでどんより。
これからの季節、ボンネットの中にネコが……ということもありうるので注意せねば。でも、隙間に入り込んだカエルは分からないなあ。
とれちゃったんだねえ。この小さい破片を帰り道、もう一度寄ったクッキー屋さんの駐車場で拾えたのが不幸中の幸いか

夏の間はバックミラーの根元も熱でフニャフニャになり、ミラーが下を向いてしまうのでやっかいなのよね

吸盤を囲っていたプラスチックの台座?がこの夏の間の熱でボロボロになって破壊された。車内に散らばる劣化したプラ破片。ドライブレコーダーカメラはぶら~ん状態に
家に戻って、念のためAmazonで検索したら、売っていた!
こないだのバックセンサーといい、中国の製造力というか、なんというか、ものすごいね。
即、ポチした。翌日配送してくれるらしい
2024/10/12

翌日の夕方、サクッと届いた

しかし、いろいろ問題があって、まずはオリジナルキーのネジが欧州規格の★型ネジ。普通のプラスドライバーでは合わないのだが、こないだ買ったtemuの電動ドライバーについていたビットにあった。やったね


このキットは買って正解だったわ

さらに問題は、届いたやつに附属していたネジ(普通のプラスネジ)と凹穴の径が合わない! 穴が小さすぎてネジが入らない。ここでもこないだ買った電動ドライバーが威力を発揮。木ねじを無理矢理ぶち込んで穴を拡大して、ようやくネジをねじ込んだ

苦労の末、見事に復活! 片側はプジョーのエンブレムが入っていなかったので、従来のやつ。壊れたボタン側だけ今回買ったやつを合わせて、うまくいった
電動アシスト三輪自転車
昨日行ったカインズで、電動アシスト三輪自転車が売られていた。価格は24万いくら。我が家のラパンより高い。
涼風号MarkIIはパナソニック製で10万円ちょっとだったから、その倍以上。
助手さんが「これなら私でも乗れそう」というので、
家に帰ってから調べてみたら、自転車に乗れる人にとってはむしろ三輪であることで運転が危なっかしくなるとのこと。これは容易に想像できる。
カーブのとき、後輪が固定されたまま座席とハンドルは傾くので、違和感があるし、バランスをとりにくい。
自転車に乗ったことがない人にとっては、最初からそういうものなのかなと思うので、慣れればOKなのかもしれないが。
国産モーター搭載のペルテックというメーカー(国内の小さなメーカーらしい)の製品が15万円前後で、ブリヂストンやパナソニックの製品より10万円も安いが、ギアはシングル。
PELTECH(ペルテック) 電動アシスト三輪車 前輪20型/後輪18型TDR-163L

で¥139,800(税込)
⇒こちら
夜、助手さんが電動アシスト三輪自転車に乗って段差を落ちて壁に正面衝突して顔から血を出すという夢を見た。夢の中で「ブレーキがハンドルについているってことを知らないのかも」と思っているあたし……。
まあ、70歳が怪我したら終わりだから、やめといたほうがいいな。
それにしても、なんで自転車乗れるようにしておかなかったのかねえ……。
訪問者
夕方、近所の(といっても車で5分くらいのところ)Mさんが突然訪ねてきた。
日光の環境保全運動などに長年携わっているかたで、あたしよりずっと年上。たまに散歩の途中ですれ違うこともあったが、ここ1年以上は、ズボラ苑にかかりきりであまり遠くまで涼風号MarkIIで散歩することがなくなったので、会っていない。
以前にも突然やってきて、
前日光のメガソーラー建設反対の署名活動をしてくれないかと頼まれたことがあった。
今回はmRNA遺伝子製剤禍についての啓蒙運動らしい。自家製のプリントと文藝春秋の記事コピー、関連書籍などを差し出された。

差し出された文藝春秋の記事コピーとMさん作成の啓蒙プリント

15分くらい立ち話したが、すべて知っている内容だったので、「それについては
荒川央博士のnoteがいちばん詳しいですよ」とか、「レプリコンは16人分が1バイアルなので、このへんの個人クリニックなどでは使わないでしょうね。危ないのは介護施設や高齢者住宅の契約訪問医療の現場でしょう」「最近の出版物でいちばん影響力がありそうなのは
『私たちは売りたくない!』でしょう」などなど、いくつかこちらからも情報を提供した。
Mさんは、私が日記や
noteにさんざん関連の文章を書いてきていることを知らなかった。
ましてや
森水学園のことなど、初めて聞いたとのこと。
ちょっと脱力した。情報伝達の難しさを改めて思い知らされた。
まあ、彼は分かっていて、この地域一帯では私が知る限り唯一「打っていない人」なのでいいのだが、情報を伝えたい人、分かってほしい人にも届かない。情報発信すればするほど知人・友人からも距離を置かれるばかり。メディアの洗脳というのは怖ろしいものなのだなと、もはや諦めている。
文藝春秋の記事はたいへんよくまとめられている。福島雅典・京大名誉教授の話が理路整然としているからということもあるだろうし、記事にまとめた秋山千佳氏の能力が高いからでもあるだろう。
しかし、どれだけの人が読んだだろう。特に、「まだ分かっていない人たち」の何人が読んだだろうか。読んだ人の多くは、すでに「知っている人」ではないかと思う。
こうした情報に対して、未だに大手新聞社、テレビ局などはまったく無視を決め込んでいる。これはもはや報道機関としての責務放棄というよりは、未必の故意による大量殺人・傷害に近いのではないだろうか。
自費でプリントを作り、記事をコピーして手渡しするために拙宅に訪れたMさん。
そこまで頑張るMさんの目にもとまっていなかった私のネット発信。
伝わらないんだなあ……と思いつつ、
noteのマガジン「新コロ詐欺・遺伝子製剤禍・医療・政治」のタイトルを若干変更し、固定記事も差し替えた。
新しく固定記事に指定したのは4か月前に書いた
「コロナ禍と呼ばれる4年半を総括する」という一文だが、衆院選挙も近いことなので、その最後の部分をここに再掲してみたい。
2020年以降に学んだことをまとめると、現在の「人類の危機」を招いている原因は、特定の人物や組織というよりも、人間社会全体の「構造的問題」だろうということだ。
ゲイツやシュワブ、あるいは日本国内でいえば、現政府や厚労省、コロナで儲けた悪徳医師らを追及するだけでは問題は解決しない。
日本国民の8割は自ら進んで接種会場に出向き、自分の身体に得体の知れない注射をした。一方で、リスクのないことなのに、選挙会場に行って投票する人は8割もいない。
人間は命の危険があると脅されれば必死に行動する。現代社会において、その際の判断材料は政府広報やマスメディアに頼ってしまう。歴史を学べば、国家が国民を殺すことは少しも珍しいことではないのに、平和惚けしているために疑わない。
疑わない人たちの多くは、善良で真面目で勤勉な「いい人」たちだ。その人たちのおかげで日々の生活が維持できている。
むしろ、「分かっている人たち」の中に、「分かっていながら私欲と自己保全のために悪行に傾く」人がいる。そういう人たちの知能は概ね優れていて、中にはカリスマ性を持った人もいるので、善良な庶民を瞞すこともできる。
そうした社会の「構造」は簡単には変わらない。歴史を見ても、こうした構造的な問題ゆえに、人類は何度も何度も愚行を繰り返し、殺し合いを続けてきた。
現代ではその構造がますます複雑になり、見えづらくなっている。
日本に関しては、戦前のような過激に踊らされる人たち(コロナ禍におけるマスク警察、自粛警察のような)は減っていて、生活が苦しくても、平和で穏やかな社会を求める人たちが大多数を占めるようになったと思う。だからこそ、多くの外国人観光客も訪れ、日本は最高だ!と絶賛する。
その一方で、庶民が社会体制を変革していくような力は削ぎ落とされている。
こうした現状を踏まえた上で、いかに自分の命や生き甲斐を守っていけるか。周囲の大切な人たちと共感しあい、助け合っていけるか。それが問われている。
ただし、生き抜き方の最適解は、その人が置かれている立場や状況によって違うだろう。それが絡み合うのが人間社会であるという「構造」もまた、万人が幸せになれる社会の実現を難しくしている。
最後に、月並みな提言になるが、とりあえず次の選挙には足を運び、少しでも現状を変える方向に向かうような投票行動を起こさなければいけない。
浅はかな正義漢や無能な目立ちたがり屋よりはしたたかな悪党のほうがまだマシだ、という屈折した感情は抑えて、まずは真性の悪党とその取り巻きを減らす方向を選ぶしかない。人間として嫌いなタイプであっても、比較して、伏魔殿を少しでも弱らせる方向に動きそうな候補者に投票する、ということだ。これができないと、「構造的問題」はいつまでも続くし、この国は壊滅に向かって加速する。
冬野菜のその後

左に見えているモリモリした列は
最初に植えた大根。今見たら8月23日に種まきしているのね。
今のところ順調っぽい。その右2列は後から植えた大根。いちばん右の列は苗で植えた白菜。さてさて、どうなることか。
『新・マリアの父親』もAmazon KDP版に
これもかなりの苦労の末、Amazon KDP版に切り替えた。
カラーの本に比べるとモノクロの本はAmazon KDPにしてもそれほど安くはならないけれど、販売の手間(製本業者への発注)がなくなるのと、海外でも購入できるようになることが大きなメリットだ。
過去への執着かよ、って言われそうだけれど、これも静かなる終活なのさ。
新・マリアの父親
たくき よしみつ・著 第4回「小説すばる新人賞」受賞作『マリアの父親』をベースにして舞台を福島に移した改訂版。
Amazonを使えない方は、製本直送版(カード決済の他、コンビニ決済も可能)もご利用できます。
ただし、こちらのほうが価格が高く、配送も時間がかかります。
ISBN978-4-910117-08-9
B6判・208ページ ★オンデマンド 1628円(税込)、送料:330円
オンライン決済でご購入
でご購入は⇒こちらから
Kindle版もあります⇒こちら
2024/10/12
『呪禁』Amazon KDP版届く
『呪禁』のAmazon KDP版が届いた。さすがに800枚のボリュームだと、A5判・二段組みにしても相当な束(2cm近い)が出る。しかし、これで税込2000円以下に抑えられたのだから大したもの。
海外でこれを購入する人がいるかなあ……。
タヌパックを誰かに引き継いでもらえれば、あたしの死後もしばらくは本が生き残るかもしれない。世の中がまともに維持できていれば……の話だけれどね。

Amazon KDPではA5判もB6判もコストが変わらない

今回は紙をクリーム色のものにしたのだが、結構黄色いな。でも、真っ白より落ち着いて読める?

束がこれだけある


「あとがき」が4つもある。最初の「あとがき」は2005年。PDFでPabooに公開したときのもの

他にもいろいろ。一度覗いてみてね
2024/10/12
ラパンのフレームにでっかい穴が空いていた

車検に出したラパンが戻ってきたのだが、フレーム前方にでっかい腐食穴が空いていたとのこと。うまいこと車検場はパスしたのだが、大丈夫かな。修理屋の社長は「あまり乗らなければ大丈夫でしょ」と言っていたが……でかい穴だな。前のオーナーが秋田だから、融雪剤の塩でやられたのかな。
死ぬまで乗り続けるつもりだっただけに、ちょっとショック。