2024/06/27
草木ダム方面の穴場観光へ(5) わらべ工房と謎のモアイ像
想定外の狛犬との遭遇があったりして、もうかなり満足していたのだが、リストアップしたポイントはまだ半分以上残っている。
帰り道はゆっくりとR122の南側の道を行くつもりだったが、次のポイントをナビに入れると、どうしてもR122に戻そうとする。細い道はナビの地図上にもスマホのGoogleMapにもしっかり表示されないので、仕方なく、神戸交差点まではR122を戻った。
神戸の信号を右折して、次に向かうは童謡ふるさと館。中を見るというよりは、わらべ工房と、そのそばのモアイ像が目的で、そのための目印として向かったのだが、閉まっていた。

最近、完全予約制(イベントなどの申し込みのみ)に変わったらしい。
わらべ工房
そこから木工所の「わらべ工房」へ。
草木ダムの南側にある。外に出ていたお兄さんに挨拶し、モアイ像の場所を訊く。そこに行く前に工房の内部を見学。

周囲に何もない場所に建つわらべ工房

数人で経営していて、木工作業の体験や小物の販売をしている



100円のコースターと「入浴剤」を買った。入浴「材」かな

ここで助手さんが「雛人形の玉台を頼めないかしら」とヒソヒソ言う。
訊いてみたら「じゃあ、モアイを見てくる間に作っておきましょうか」とのことで、15cm四方の台を、散策から戻ってくるまでのあいだに作ってもらうことに。
謎のモアイ像

モアイ像はわらべ工房から渡良瀬川のほうに下って、公園になっているところから続く「わらべ橋」を渡ったところにあるという

わらべ橋から下を見たところ。きれいな渓谷に魚が跳ねていた

橋を渡ってすぐのところに……いた!

モアイ像というか……顔は確かにそれっぽいのだが……

細長い石に顔が2つ彫りつけられている

こっちの顔は上を向いているので見逃す人がいるかもしれない


大きさはこのくらい

周囲は散策路?がずっと続いている。ひたすら行くと、上のR122横に出られるらしい
動画まとめ
B級観光オブジェかなとも思ったのだが、なんのなんの南野よーこ。アート作品としてかなり点数高いのではないだろうか。
いつ誰が何の目的で彫って、どういう経緯でここに置かれたのか? 設置には重機が必須だと思うが、ここまで入ってこられたのか……まあ、入ってきたんだろうなあ。
わらべ工房のお兄さんは30年くらい前に地元の石屋さんが作ったのではないかと言っていたが、はたして真相はいかに。
十分満足して、わらべ工房に戻った。

帰りのわらべ橋で見つけたウンチ。だれの? タヌキかキツネかな

わらべ橋手前の公園からは草木ダムが見える

誰もいない公園。ここも穴場だなあ
わらべ工房に戻り、散策している間に作ってもらった玉台下地4個を受け取る。1個600円↓ 良心価格だわ。
もう今日は十分かなと思ったのだが、わらべ工房のお兄さんに、付近の不動の滝を薦められたので、最後にそれを見ていくか……と、ナビに入力して出発。