2012/11/16
中禅寺湖で水セミナー
奥日光清流清湖保全協議会主催 奥日光水環境保全セミナー 第二回 奥日光の水辺と自然 奥日光の湖はいま…… というセミナーに参加するために、早起きして中禅寺湖まで行った。
回覧板に入っていた募集告知を見て応募したもの。申し込み順で30名定員というのだが、行ってみたら、僕たちの他には参加者は7人だけだった。
あとで分かったことだが、その7人というのもほとんどはこのセミナーを主催している~~保全協議会の活動に年何回か参加しているボランティアの人たちらしい。
ということは、まったくの一般?参加者は僕たち夫婦だけだったのかもしれない。
いろは坂に入る手前で、猿の集団がいきなり目の前を走って横断し始め、あやうく轢くところだった。
前に何台も車が続いていて、その車列の最後を走っていたのだが、なんでもう1台待たないで、最後の1台の前に飛び出すのかなあ。群れのリーダー役、失格だな。
背中に小猿を乗せている母ザルも混じっていた。ほんと、すんでのところで轢かなくてよかった。
プジョーはブレーキ性能もよいのだが、これがX90だったらダメだったかもしれない。

いろは坂を登ったのはいつ以来だろう

天気は快晴。男体山を間近に見るとこんな感じなのだな

日光市中宮祠出張所(会場)に早く着いてしまったので、少し付近を散策
紅葉はすっかり終わっている。たま~に、染まり遅れた?木があるだけ

中禅寺湖をまじまじと覗き込んだことは今までなかった。水はけっこうきれい
ここに見えている水草が、後から問題にされるコカナダモというものらしい

中宮祠出張所の庭に、放射線量測定ポストを設置していた
午前中は中禅寺湖湖畔を歩きながら、日光自然博物館から派遣されてきたガイド役の講師の説明をうけた。
一般的なフィールドワークと同じで、「あ、これはヨシノボリですね」とか「あそこに今降りてきた集団は多分、鵜です」とか、そんな感じの説明を受けながら、ゆっくり2時間歩いた。2時間かけたけれど、歩いた距離はほんの1kmかそこいらだったのではないだろうか。

キンクロハジロのカップル?

湖畔をちょろちょろっと移動しながら説明を受ける

目の前に見えた数少ない観察対象なので、せっせと撮影

渡り鳥

後ろ髪が寝癖のように立っているのが特徴だというが、水に濡れてよく分からない

前が♂かなあ

風もほとんどなく、絶好の散策日和

男体山の向こうにちょこっと見えている白根山は冠雪していた


「泡」について説明する講師

はるか彼方に降り立った鵜の集団

X-S1の望遠端でもこれが精一杯

明るく、分かりやすい説明をする講師のかただった

晴れているので飛行機雲がくっきりはっきり

ハレーションのような光のシミができやすいのが、どうもこのカメラの欠点らしい。WEBでも話題になっていた

まるで隕石が落ちていくかのような飛行機雲
このページの写真はフジフィルムのX-S1とパナソニックのLX5、LX3で撮っています
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