(2022/05 1380円+税)
……カタカムナから量子論、宗教哲学、情報戦争まで、現代社会の謎と真相を楽しみながら考える、まったく新しいタイプの文章エンターテインメント。
(2015/12)……「フクシマ」を予言していたと言われる「20年早すぎた問題作」の改訂版を「紙の本」で読めるようにしました。
(2019/06 タヌパック B6判オンデマンド250ページ 1280円 税別・送料別)……
「神の鑿」石工三代記の祖・小松利平の生涯を小説化。江戸末期~明治にかけての激動期を、石工や百姓たち「庶民」はどう生き抜いたのか? 守屋貞治、渋谷藤兵衛、藤森吉弥ら、実在の高遠石工や、修那羅大天武こと望月留次郎、白河藩最後の藩主で江戸老中だった阿部正外らも登場。いわゆる「司馬史観」「明治礼賛」に対する「庶民の目から見た反論」としての試みも。後半は東北戊辰戦争などの歴史ガイドブックとしても読める。現在、大改訂後のVersion3。
■ご案内ページは⇒こちら
ISBN978-4-910117-12-6 B6判・76ページ ★オンデマンド 680円(税別・送料別) ……
たくき よしみつ・著 第4回「小説新潮新人賞」候補作の『ざ・びゃいぶる』を改訂・改題。あなたの人生観・世界観が変わるかも?
(1993/01 集英社、1100円)……第4回「小説すばる」新人賞受賞作。 ……魚の活け造りができなくて板前修業を諦めたナイーブな青年「てっちゃん」、不思議な色気を漂わせる美少女「マリア」、そしてマリアの保護者代わりの天才科学者「デンチ」の3人が繰り広げる、不思議な道中記。地球への恋愛小説。はたして「マリアの父親」とは何ものなのか?
(1996/03 読売新聞社、1600円)……佐渡を起点に、人間が突如狂暴化する謎のウイルスが日本上陸か? 『天狗の棲む地』の続編的作品。『ダ・ヴィンチ』誌が特集した「映画監督が映画化したいと思っている日本のミステリー」で、鹿島勤監督が第一位にあげた作品。
(1994/08 マガジンハウス) ……現代に生きる天狗族。彼らはカタカムナ文明の伝承を受け継ぐ山岳民族だった。この世は「見える世界」だけで成り立っているわけではない。見えない世界(カムナ)にこそ、世界の本質は隠されている。カタカムナの心とは何か? 突如現れた未確認歩行物体「山女(やまおんな)」を追って、奇想天外な、それでいて奇妙にリアルな物語が展開する。
(1995/04 翔泳社) ……耳の聞こえない天才作曲家・グレイや、クジラの声から地球の古代史の謎を探ろうとする女性生物学者・地歩実など、ユニークなキャラクターが次々に登場。主人公の作曲家が体験する3つの不思議な冒険と恋。
(2001/10 河出書房新社円)……「変幻自在かつ迅速な展開が楽しめるのはもちろん、現代社会に埋没しがちな人間本来の姿を再認識させてくれる快作」(長谷部史親氏)。
(1996/12 読売新聞社) ……無頼の中年ギタリスト・田口は、街角で知り合った、不思議な曲『アンガジェ』を歌う少女・夏実の歌声に魅了される。
(2003/01 河出書房新社) ……
構想5年。遺伝子、闇の世界、古代史ミステリー、現代の伝奇……たくき文学のエッセンスがすべて詰め込まれた集大成的作品。
(1995/12 廣済堂出版)……クラシック音楽界に渦巻く陰謀と欲望を横軸に、天才美女バイオリニストの周囲で起きる謎の事件をたどっていくと……。
(1993/12 集英社文庫) ……エイズが夫婦感染。感染を知らずに、麻衣香は恋人・秋将との新しい人生を模索し始めていたのだが……。
(ISBN978-4-910117-24-9 タヌパック 880円)
……『マリアの父親』で小説すばる新人賞を受賞した後、「受賞第一作」として用意した中編作品2作のうちの1つ(もう1つは『グレイの鍵盤』)。
(1991/01 マガジンハウス)
……8センチCD付き。オリジナル音楽6曲が付属した、世界初の「CDノベル」。3組の30代夫婦が織りなす、現代の恋愛事情。