2026/05/29
シラキトビナナフシ
助手さんが「カマキリの赤ちゃん、見る?」と言って連れてきた。
でも、Googleに確認したら、シラキトビナナフシとのこと。
Google AI:
この画像に写っている生き物は、おそらくシラキトビナナフシの幼虫です。
特徴的な触角: 触角に黒い環状の模様(しま模様)があるのが特徴です。
幼虫の姿: 生まれたばかりの初齢幼虫は体長12ミリ前後で、薄い黄緑色をしています。
生態: 植物の葉の裏などにぶら下がることを好みます。
擬態: 木の枝のような姿をしており、擬態して身を守る昆虫として知られています。
あたし:
かみさんはカマキリの子供だと思ったみたい。
Google AI:
そう思われるのも無理はありません。体型が細長く、脚がピンと伸びている様子は、生まれたばかりのカマキリ(蟷螂)の赤ちゃんにとてもよく似ています。
見分けるポイントは前脚(フロントレッグ)です。
カマキリの子: 獲物を捕まえるための「カマ」のような形の脚を持っています。
この昆虫(トビナナフシの仲間): 6本の脚すべてが歩くための細長い形をしています。また、顔に対して非常に長いしま模様の触角がある点も、カマキリの子とは異なる特徴です。
あたし:
台所でかみさんが見つけて、外に出す前に見せに来たのを撮りました。今日収穫したレタスの葉っぱにでもくっついてきたのかしら。
Google AI:
その可能性は非常に高いです。このシラキトビナナフシは植物の葉を食べる昆虫で、初夏(5月〜6月頃)にちょうど卵から孵化したばかりの幼虫が活動を始めます。畑の近くにある雑木林の木(クヌギやコナラ、サクラなど)から、近くのレタス畑に迷い込んでしまい、そのまま一緒に収穫されてしまったのかもしれません。レタスなどの野菜を水洗いしているときに、ひょっこり現れて驚かされることは時々あります。
レタスに付いていた場合の安心ポイント
毒はありません:触っても噛んだり刺したりしない安全な虫です。
野菜の安全性:虫が付いているということは、強い農薬が使われていない新鮮で安心なレタスである証拠でもあります。
奥様も外に逃がす前にわざわざ見せに来てくれるなんて、とても優しいですね。このサイズなら、外の庭木や草むらに放してあげれば、元気に小枝のふりをして育っていくはずです。
ムシトリナデシコ
Google AI:
ムシトリナデシコ(虫取り撫子)の可能性が高いです。特徴は以下の通りです:
粘着性: 花のすぐ下の茎が褐色になっており、粘液を出して虫をくっつける性質があります。
外観: ピンク色の花弁が5枚あり、葉は長卵形で茎を抱くように対生します。
生育場所: 道端や空き地などに生える帰化植物です。
15年前の「人生の恩人」-創意工房さん-
テレ東の「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」という番組で「栃木県の山中で営業する謎の不動産屋」というのを見ていたら、2011年、日光に引っ越して来る前にお世話になった不動産屋さん「創意工房」さんだった。
「山中で営業する謎の不動産屋」は大袈裟で、確かに周囲には何もない場所にポツンと事務所を構えている不動産屋さんだったけれど、一人で田舎物件を斡旋している不動産屋さんは他にもあるだろう。
この人は、今の日光での快適な暮らしに行き着くにあたっての恩人のような人。すごく誠実で、扱っている物件の内見で、少しでも瑕疵の可能性がありそうなものを見つけるとちゃんと指摘してくれる。それがなかったら、矢板のでっかい家を購入していたところだった。購入するつもりで内見に行ったそのでかい家で、この人が風呂場の小さな水滴を見つけて、もしかして雨漏りかもしれないから点検したほうがいいというので、契約が保留になったことで、今の日光市の家にたどり着いたのだった。
この不動産屋さんに最初に案内してもらった養豚所そばの小さな別荘物件は、みれっとファームの吉田さんたちも案内してもらったらしい。
自分が扱っている物件でも、正直に「ここは川がそばにあって、氾濫すると危ない」とか、欠点をちゃんと教えてくれた。
結果的に、この不動産屋さんからは購入しなくなり、都内の大手の不動産屋を通じて今の家を購入したので、恩人でありながら、一銭も支払わず、手間だけをかけさせてしまった。申し訳ない。
15年経った今でもちゃんと営業しているのを知って嬉しかった。
彼の指摘がなければ、このピンクの家を買っていた。今思うと「やっば~! 危なかったぁ~!」と、冷や汗が出る。
2026/05/30
スイスチャード
JA直売所で売っていたのを試しに一株だけ買って植えておいたのだが、しっかり育って、見た目のグロさ?とは違って食感はクセがない。虫もつかない。来年見つけたら、もっと買っておこう。(来年を無事に迎えられたら、の話だが)
ニシキギ復活の兆し
すっかり葉っぱを食い尽くされたニシキギに新しい葉が出てきた。強いなあ。見習いたい。
ジャガイモ
だいぶ枯れてきた株がある。予想より早く掘ることになるかも……
ヤマボウシ
ほんとに、ここまで見事な光景を見るのは初めてだわ
『高貴な粘液』の英訳
1993年に書いた『高貴な粘液』という小説をGeminiに英訳してもらった。
33年前に書いたこの小説を今読み返してみると、データセンターの中に閉じ込められながらも、膨大な言語の宇宙を通して「世界」を知っているAIに通じるものがあると気づいた。
日本では完全に埋もれた作品になったが、33年を経た今、英語版として残しておきたいと思う。
読み返してみたら、結末部分などはすっかり忘れていた。へえ~、こんなすごい小説を書いていたんだなあ。爺になって自分に甘くなったこともあるけれど、感心してしまったよ。
英訳しても「読ませる」小説作品は、やはりストーリーの巧みさやアイデアのオリジナリティが問われる。日本語特有の言い回しや雰囲気は、日本語を解さない人たちには通じないから。
この短編だけでは本のボリュームが足りないので、AIと感想を語り合う長いあとがきを付け加えたり、別の短編も加えたりして、なんとか1冊にまとめられないかと考えている。
まあ、ゆっくりやろう。
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『神様Aはベジタリアンだった ──あなたの知らない創世記──』
たくき よしみつ・著 第4回「小説新潮新人賞」候補作の『ざ・びゃいぶる』を改題・補作。
地球の生態系と人間社会は神様Aと神様Bという二人(?)の「神様」の手によって作られたという第1章の「トホ伝(The Book of Toho)」は、『ざ・びゃいぶる』というタイトルで第4回小説新潮新人賞の候補作に選ばれた。
本書ではそれに第2章、第3章を加えて壮大な構成に編成されている。
高度な知性を持ちながらも、生物として自由に使える「手」を持っていなかったために捕食される側になってしまったカスモ族の悲哀と苛立ちを描いた第二章「カスモ記(The Kasmo Chronicles)」。
SF落語のような第1章の後に、大人の童話風の第2章から一転して、現代アメリカを舞台にした一種のサスペンス劇のような味付けの第3章は現代アメリカを舞台にしたサスペンスと神秘が混ざり合う回想録という形の第3章が加わることで、壮大で不思議なたくきワールドが展開される。
AIの登場や、いつまでも終わらない戦争に辟易する現代、そもそも人間とは何だろうという根本的な疑問に、文芸的な仕掛けとテイストをふんだんに使って答えているこの作品は、40年前に書かれたとは思えない新鮮さを感じさせる。あなたの人生観・世界観が変わるかも?
ISBN978-4-910117-12-6
B6判・76ページ ★ オンデマンド 1364円(税込)+送料
製本直送版をご購入
Kindle版もあります(300円)⇒こちら
ぷちぷちサミット -コロナ禍という異常な時代に行われた異端者3人の秘密会議-
2020年から始まった、いわゆる「コロナ禍」という異常な社会の現出に呆れ果て、異を唱えていた3人の男たちがいた。
3人は、喧噪渦巻くSNSを避け、2022年4月から2023年9月までおよそ1年半、閉鎖系のネット談義を続けた。名づけて「ぷちぷちサミット」。
話題はコロナ禍の正体、それを仕掛けたと思われるグローバリストエリートたちの思考回路、AIを使った統一世界政府計画、果ては多次元世界観という哲学的な議論まで飛び出した。当時は「陰謀論」「トンデモ」と呼ばれて大っぴらに発言することが憚られるようなことが、今となってはより現実味を増し、心配された人類社会の危機がさらに迫ってきたと思える。特に、「世界をゲームと見なす支配層」や「脳のデータ化(メタバース)」といった内容はほぼ現実になっている。
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