2026/01/03
今年の雛人形展は1月21日(水)~26日(月)
年を越してもまだ雛人形の頭(かしら)もできていないと思ったら、今年はいつもよりだいぶ遅めで、21日からなのね。
お袋が始めた「木彫木目込み衣装人形」の形式での雛人形というのは、一体を作るのにものすごく時間がかかるので、1年間、毎日ちょっとずつ作業してようやく数組作るのがやっと。
雛人形自体、もはやおばあさんが初孫に買ってあげるというようなことも激減して、売れない。
雛人形をアートとしてとらえるのはむしろ外国人ではないかとも思う。
あたしのほうが助手さんより早く死ぬだろうから、今のうちに
木の鐸会のWEBサイトに英語版を作ってみた。
正月三が日 の雑煮

このように変遷した。雑煮はいいんだが、ハムと蒲鉾ばかり食べ続けたので、胃がもたれている
2026/01/04
しばらく遠ざかろうと思っていたジャムセッションだが、FB友達のケアマネさんに請われて、ウッドジャズカフェにEWIを吹きに行った。
ジャムセッションは誰もが自由に、その場の雰囲気で参加し、掛け合いを楽しむものだと思うのだが、「こうしなければならない」と仕切る頭の固い鍋奉行みたいな人がいると、たちまち不愉快なイベントになる。
守れないなら出禁だ、とまで言われたらね。さすがにね。
気の合いそうなギタリストもいるので、そういう人とユニットを組んだら楽しいだろうな、なんてことも思うのだが、若い頃のようにそこまでの元気が出ない。
今どきのギター
このところ毎日のようにFBに広告が出てくるこのギター↑。アンプなしでも音が出せるし、軽くて持ち運びやすいんだそうだ。
興味を引かれたが、Amazonの評価でマイナス点をつけている人たちの書き込みでは、弦高が高いので最初に調整が必要だとか、音質が硬すぎて安っぽいとか、なるほどな、と想像できることが並んでいる。
今の自分には必要ないと改めて思い直す。
むしろ、ギターを持ち歩く芸人さんたちに向いているんじゃないのかな。
ボディの上側にもサウンドホールがあって、音が演奏者のほうに抜けるというのは、襟元にピンマイクをつけただけの状態での演奏に向いているし、軽くて丈夫で持ち運びやすいというのだから、芸人さんにピッタリ。
誰か一人が始めたら、たちまち業界中に流行りそう。
2026/01/05
小さい野鳥とかけてなんと解く
1)セーターについたネコの毛ととく
2)スマートなナンパととく
……ほんと、まったく覚えてない。答えも出なかった。
2026/01/06

トランプがベネズエラを攻撃して大統領夫妻を拉致。
朝ドラ『ばけばけ』の舞台になっている島根で震度5強。
やはり今年も平穏無事には進まないようだ。
一昨日、今日と、『狛犬ガイドブック』のご注文があった。今日は晴れていて風もないので、涼風号MarkIIで郵便局まで出しに行った。
帰り道にいつものポイントで男体山を見る。くっきりノコギリクワガタが見えているね。

涼風号MarkIIも購入して13年くらい経つ。自動車ならペナルティ課税される。このところバッテリーの劣化が目立つ。新品のときは軽く50kmは走れそうだったのだが、今は往復約6km走っただけで残り容量半分以下になってしまう。かといって、バッテリーは何万円もするから簡単には買えない。歳取って、遠出することもなくなったから、まだまだ我慢だな。
放ったらかしのズボラ苑

寒さよけ対策をまったくしていない冬のズボラ苑では、野菜は相変わらず育たない。小松菜は生長せず、どんどん葉っぱが固くなる感じ。大根も育たず、寒さに耐えかねて葉はしなしなしている。

白菜(いちばん手前の列)はもはや壊滅的な様相。育つ気がしない。一部、タヌキが囓ったか?

南斗池は凍って、一部融けて……の繰り返し。落ち葉の下でメダカやヤゴは生きているんだろうけど。
赤大根は薬になるか?

全然育たない赤大根。薬になるのでは?と思い、1本抜いて、生のまま囓ってみた。

本来、間引きするようなやつを1本抜いてみた

土を落として……

外側は味がする。芯に近い所はすごく辛い。

風邪に効くんじゃないかしら、と、根っこまで食してみた。信心深いあたし。
調べてみると、「赤大根」というのは種類がたくさんあって、
皮だけが赤い品種の大根は、白い大根に比べると珍しさから高価ですが、サイズは小ぶりで手のひらに乗るくらいの大きさであることがほとんどです。
という解説もあったので、そもそも大きくはならない種みたいね。種の袋、もし残っていたら確認してみなくちゃ。
2026/01/07
ズボラ苑には向いてない?

育たない赤大根の種の袋を見つけたので確認してみた。
大きさは特に書いてない。ただ、石灰を入れて土の下地作りをしろとか、肥料はどうのこうのとか、相当面倒くさいことが書いてある。やっぱりズボラ苑には向かない品種なんだな。

そんな感じで、2026年のスタートは重苦しい、というか、スッキリしない。
新しいことに着手する元気が出ないので、『用務員・杜用治さんのノート』の細かな校正をして、書籍版、Kindle版両方の改定版を出したりしている。
まぁ、焦らず、ゆっくりと対処法を探っていこう。
『用務員・杜用治さんのノート 森水学園第三分校事務局・編』
カタカムナ、量子論、霊肉二元論、旧約聖書の創世記やエゼキエル書の解釈などをゆるく楽しんだ後は、近現代史の怖さを学び直し、フェイク情報と情報操作に操られ、末世的状況に突き進む現代社会の真相にまで迫る。どこまでがバーチャルでどこからがリアルか? 21世紀型の新しい文章エンターテインメント! 英語版もあります。
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