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のぼみ~日記 2025

2025/09/29

厄日! プジョーのドアミラーを壊してしまった


311も911も素数で、月日の数が素数の日には何か大きな災害や陰謀が起きるような気がしている。
今日9月29日(929)は素数であると同時に、各桁の数を足したとき(9+2+9=20)、1年のうちで最大値になる。月日の数字をバラして足したときに20以上になる日は今日しかないのである。とても特別な?日なのである……??

……やっぱり厄日だった。
買い物に行こうとしたらエンジンがかからない。何度かやってようやくかかったのだが、家を出た直後、助手さんが「あ、鍵を閉め忘れたと思う」とか言うので、そろっとバックしたら、右のミラーを電柱にぶつけて
(x_x)\バキッ☆
曲がってはいけない前方に折れ曲がり、中のミラー部分が外れてベロ~ンと垂れ下がっている。グイグイと力尽くで填め込み直したのだが、ミラーはしっかり割れてしまっていてどうしようもない。まさに No way! である
幸い外れた細い内部の配線をつないだら、動くことは動いたので、カットできる樹脂のミラーなどを切り抜いて貼り込めばなんとかなるかしら。Amazonにカット可能な樹脂ミラー板を2種類発注した。うまくいくかどうかは明日、ミラー板が届いてからの奮闘次第。
エンジンがなかなかかからなかったということは、バッテリーも交換時かな。前回交換してから3年5か月か。今のバッテリーは4、5年は持つというけれど、ダメになるときはいきなりパタッとダメになるからなあ……。

無理矢理填め込んだが、ミラーはバキバキに割れた



これを頼んだ。うまく切れるかどうか分からないので、念のため2種類



ついでにバッテリーもポチした。前回は韓国製のSuper Nattoというやつにしたけれど、今回はほぼ同じ値段のこれにしてみた。Super Natto はまだ3年半だから、もう少しもつような気もするのだが、外出先でバッテリー切れになったら悲劇だからね。念のため。⇒こちら



2025/09/30


今日もどっさり来ている詐欺メール。Amazonからの配達告知は本物もあるからやっかい。



『狛犬ガイドブック1』のご注文があったので涼風号MarkIIで郵便局へ。帰り道に見たこの景色。ついこの間見た気がする。1年が早い。



曼珠沙華地蔵。他の場所だと枯れてしまっているのが多いのだけれど、ここはまだ辛うじて残っていた。



ドアミラー修理に挑戦


鏡面板が届いた。大きいほうは塩ビで2mm厚。小さいほうはポリカで1mm厚。ポリカのほうを使うことにした。

ドアミラーの形に合わせてカットする作業は慎重に進めなければ……



縦に使うとギリギリ2枚分取れるかな。失敗したときのことを考えて、2枚取れる方向でいくことにした



切り抜いたミラー板をさらに実際に合わせながら縁をちょっとずつ切る



なんとか填め込んでみた。ドアミラーは外側がわずかに湾曲して広い視野を得られるようにしてあるはずなので、平面鏡を填め込んだ場合、今までとは見え方が微妙に違うかもしれない。
よくみると「なんだこれ?」ってなるけど、ぱっと見なら分からないかもしれない。

テスト走行したところ、視野としてはほぼ問題ない。ただ、たわんでいるのか、像が歪む。まあ、実用上は問題なさそうなので、しばらくはこれで様子見かな。



取り付け終わったところで、念のためヤフオクをチェックしたら、あら、中古部品が1000円で売られているではないか。色は違うけれど、自分で塗装できるだろうし。これも買っておこう。


2025/10/01

しつこくキュウリ


今日から10月。今年もあと3か月。4分の1しか残ってないのね。諦めていたキュウリが少し大きくなっている。



この倍くらいに育てば食えるのだが、さてさてどうなることか。

EWIを数年ぶりに引っぱり出してきたら……

最後に人前でEWIを吹いたのは、もう10年くらい前になるだろうか。
ライブでは結局、いちばん最初に購入したEWI4000Sがいちばん優れている(音も操作性も)のだが、単体で音が出るEWI-SOLOを購入してからはしまい込んだままになっている。
EWI-SOLOも吹かなくなって何年も経ってしまった。
こないだ、数年ぶりにウッドジャズカフェに行ったら、少しだけ気力が戻った感じがあって、10年ぶりくらいにEWI4000Sを引っぱり出してみた。
EWI4000Sは単体では音が出ない。トランスミッターをつけて、アンプ&スピーカー側にレシーバーをつけて演奏していたのだが、なんと、電池はビンビンなのに電源すら入らない!
え? こわれちゃったの? と、愛器を長い間放置していた自分のふがいなさを責めながら何度か電池を入れ直していたら、なんとか電源は入った。
しかし、今度は愛用していたトランスミッター&レシーバーのうち、レシーバーが完全に壊れてしまって、電源すら入らない。

これが最初に買ったワイヤレスセット。当時は世界中のミュージシャンがこれを使っていて、2万数千円した。レシーバーがごつくて、電池駆動だとすぐに電池切れになった。しばらく使っていなかったら電源が入らなくなった。右側のレシーバーが電源すら入らない。ACアダプターをつないでも駄目。完全に壊れている。あ~あ。



トランスミッターはL字型なのでEWIには装着しやすかったが、単四電池の持ちがいつも心配だった。


で、予備に買ってあった安物のやつを引っぱり出してきたら、樹脂表面がべたべたになっていて、手に取っただけで指にノリみたいなのがつく。品質の悪い樹脂製品が経年劣化でベトベトになるあれ。
アルコールで一生懸命拭いて、辛うじて手に持てるくらいにして試したら、これは音は出たので、中身は正常だった。
しかし、このDonnerの安物は、形状がよろしくない。EWIにつけると後ろ側にものすごく出っ張った突起物がつく形になる。



これが次に買って、ほとんど使うことのなかったDonnerの送受信機。送信側と受信側が同じ形で、どちらも単四電池駆動。しばらく使っていなかったら表面がべとべとになってしまい、アルコールで頑張って拭いてなんとかした。今でも音は出ることを確認。



楽器に取り付けるとこんな風に飛び出してしまうのが残念。考えてないんだねえ。これも単四電池式。


で、試しにAmazonで「ギター ワイヤレス」で検索すると、今は5000円くらいでスマートな製品がいくつも出ているのね。いちばん安いやつを買ってみた。
問題なく使える。レイテンシーも音質もほとんど問題ない。
デジタル製品って、音楽の世界も大きく変えてしまったなあ。

今回これを買った。立派なケース、2台同時に充電できる二股の充電ケーブルもついている。オマケでギターピックが数枚ついていたのがご愛敬。⇒こちら



トランスミッターとレシーバーが同じ形



USB充電で、2台同時に充電できるよう、二股の充電ケーブルが附属している



首が折れるので、装着しやすい



ただ、受信器をJBLのスピーカーにつなぐと、JBL側の入力がミニプラグ用のソケットなので、変換プラグを噛ませてこうなってしまう。まあ、受信側は不細工でも別に問題はないけどね。



送信機を3種類並べてみたところ



最初に買った韓国製のセットが2万数千円したことを思うと、今の若い人たちは、安い値段でいい道具がふんだんに買えて幸せではある。でも、問題は音楽そのものがデジタルによって変質してしまったってことなんだよなあ。
70代に突入した爺は、かつては200万円近くする超重量級のミキサー卓の中古を男の120回払いで購入し、苦労して録音していた。今では十数万円のMacMini1台ですべての作業ができる。デジタルの恩恵は十分享受しているけれど、音楽の本質はアナログだということは身体に染みついている(爺のボヤキ)。
そもそも、今の若い人たちはメロディに感動するという感性が薄い。生まれて最初に聴く音楽が、ゲームのBGMだったり、踊りのついた動画だったりする。
幼児教育から変えていかないとメロディを楽しむ耳が育たないだろうから、将来、もう一度相対音感によるメロディ教育みたいなものが復活しないと、未来永劫このままかもしれない。100年後、クラシック音楽は生き延びているだろうが、それを鑑賞する人たちはメロディではなく、音そのもの、荘厳な音響の迫力や繊細さに感動しているだけで、メロディやハーモニーの価値は度外視されているんじゃないだろうか。

2025/10/02

ドアミラーを塗装する


ヤフオクで1000円で落とした307用のドアミラーが届いた。ほんとにこれでいいんだよな? と、比べてみる

かなりきれい。これを塗装すれば交換できるはず



養生テープでしっかりマスキングして……



今日は晴れていて風も弱いので、一気に塗装もしてしまうことに。しっかりマスキングして、乾かしながらちょっとずつ……。スプレーでの塗装って、下地が木材なら簡単なんだけど、金属やプラスチックだとムラが出たり、液だれしたりして、かなり難しいのよね。



じっくり塗装の合間に畑を覗く。キュウリがそこそこ食えそうな大きさにまで育ってきた。

ナスもまだ採れる。長なすは多収穫品種なのかな。1本からずいぶん採れる。


2025/10/03


バッテリー交換、完了。交換作業自体はかんたんなんだけど、バッテリーを外すとカーナビの設定がリセットされてしまうのが面倒くさい。内蔵電池とかで設定を保持できる設計にしていないのがおかしい。



ミラーの塗装もこんなもんで完成。やはりドアの内張剥がしは自分ではやりたくないので、近所の修理屋さんに持ち込むか、半年先の車検までは応急処置ミラーのままでいくか、どっちかだな。応急処置ミラーが特に気にならないようなら、半年後までこのままかな。

……そんなわけで、まだまだ物欲というか、ものにこだわる気持ちが残っているようなので、もう少しの間はいろんな欲を失わずに生きていけるかな。
EWIは、道具は復活したけれど、数年間触っていなかったツケは大きく、演奏はボロボロ。
死ぬまで演奏者でいることにこだわっていた篠原さんを思い出しながら、誰に聴かせるわけでもなく、一人、自分のために練習しなくちゃ。ギターと違って、EWIは転調すると運指が変わってしまうのが厳しい。自分の曲でも、転調がある曲は必ずそこで間違える。情けないったらありゃしない。
EWI4000SにトランスミッターをつけてDaddy's Cafeで遊んでいた頃の動画を探しだした。
ドラムが篠原さん。数年前に亡くなった。
Daddy's Cafeもだいぶ前に閉業した。
あの頃は元気だったんだなあ……なんて言ってないで、爺なりにもう少しあがくか……。


           



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