一つ前 |
目次
| 次へ
のぼみ~日記 2025
2025/04/07
野草と野菜
冬を越した寒じめ小松菜の隣に生えてきたよく分からない草
春になってきて、ズボラ苑の畑に野草が生えてきた。種を直まきして発芽していない場所だと、野菜との区別が難しい。
レタスの隣りに生えてきたのはオオイヌノフグリだろう
「誤解スモモ」いよいよ花期は終わり
桜ではないと判明した根性桜改め「誤解スモモ」。全体がすっかり茶色くなった。
左側がわずかに残っている花。右は変色したやつ
お化けしだれはまだ蕾
水仙が出てきている
ここは咲き始めた
カツラとシャラの伐採問題
玄関前のカツラとシャラ。これから新緑の季節になり、あっという間に葉が茂るのだが、あまりにも伸びすぎて、これ以上伸びると電線にかかりそう。伐るなら今が最後のチャンス。
ご近所さん(トラちんパパ)にも言われたので、意を決して脚立と電動レシプロソーを持ち出して伐り始めたのだが、レシプロソーでは歯が立たない。なんとか1本だけ伐ったところで一旦断念。
これはチェンソーで伐るしかないが、脚立の上でチェンソーは危険すぎる。こんなところで怪我してもしょうがないしなあ。
しかし、業者に頼むと1本1万5000円~(処分費含まず)とかで、株立ちのカツラ5本、シャラ1本で軽く10万円コースになりかねない。
う~んうんと悩みながら寝た。
なんとか1本だけ伐ったが……
2025/04/08
結局、脚立の上には乗らずに、ギリギリ手が届く部分でチェンソーで伐った。
1本立ちと違って株立ちにしてあるのが育つと伐るのが大変。
若芽をつけてこれから新緑の美しさを見せるタイミングなのに伐ってしまうのは心が痛む。でも、これ以上伸びると、電線にもかかりそうだし、仕方ないか。下からまた若い枝が伸びてくるのを期待しよう。
伐るのも大変だが、倒れるときがもっと大変。切り倒した部分、こんなに長いのよ。
こんなのを5本と、もっと太くて堅いシャラを1本。命がけだったわ。
無事、伐った後。見晴らしはよくなった。下から新しい枝が生えてくるといいのだが……
怪我がなくてよかった。でも、筋肉痛は避けられないだろう。歳取ると、時間差で出てくるのよね
誤解スモモ、いよいよ花は見納め
すっかり茶色になった誤解スモモ
↑↓変色する前の最後の花
↑↓他は全部こんな感じになってる。また来年……見られるかな
更新が分かるように、最新更新情報をこちらの更新記録ページに極力置くようにしました
●⇒最新更新情報
シェア用ボタン↓
一つ前 |
目次
| 次へ
books
music
目次
HOME
nikko.us を検索
tanupack.com を検索