2024/10/01
またまた素数揃い
たぬ吉じゃなかった
あ、またネコとタヌキが一緒にいる……
……と思ったら、ネコ二匹だった
イガグリゴロゴロの道を行くトラちん
夕方の影も長くなった
2024/10/02
今度はたぬ吉だった
VIDEO
『呪禁』をAmazon KDPで1冊にまとめて改定
およそ800枚(400字詰め原稿用紙)ある長編小説『呪禁』をAmazon KDPでA5判の本にしようと編集しているのだが、2段組でも約300ページになってしまう。
3段組にすると約260ページだが、3段組はさすがに読みづらいだろうなあ。
2段組300ページだと1750円、3段組だと1600円ぐらいの価格設定かな。
それでも今までは上下巻(B6判、各々約240ページ)に分けて、それぞれが1750円前後(税込)で売っていたので、2段組1冊にまとめることで半額にできる。
海外でも買えるようになる。
2段組にして、ギリギリ1680円とかの価格にするかなあ。
1750円と1680円ではあんまり変わらないか。
貧乏性なので、こういうことでものすごく悩む。
呪禁(じゅごん)
978-4-910117-47-8 A5判・294ページ ★ Amazon KDP版 1870円(税込)
1998年、『カムナの調合』(読売新聞社刊)と『黒い林檎 The Secret of Black Farm』(河出書房新社刊)の間に書かれた約800枚の長編伝奇ミステリー。政治、宗教、企業の癒着、人間の欲と自然界の掟との関係などを、陰陽師や呪禁道などの新解釈を交えて展開させる大作。たくき小説のファンからは「最高傑作」「3.11の前にこんな作品が存在していたとは驚き!」「細かな描写や哲学的なテーマも堪能できる快作」などと賞賛されたものの、世に出ないまま眠ってしまった幻の作品。
読み出したら止まらなくなること必至!
★2024年10月、上下巻に分かれていたものを改定し、Amazon KDP版で一冊にまとめたため、
価格が半額以下にまで下げられました。Amazon KDP版をお求めください 。
でご購入⇒こちら
Kindle版 もあります
アマガエルはクルマが好き?
鰻食うのは何年ぶり?
オータニで880円で売っていたので買ってみた。ちなみにこれは3分の2くらいで、かなり大きな長焼きだった。
前回、鰻を食ったのいつだったかと調べたら、
2017年に石川町(福島の)で奢ってもらったとき だった。何十年も食っていないような気がしていたが、まだ7年しか経ってなかったわ。
あ、あと、
2019年に関西テレビの番組に呼ばれて大阪に行ったとき も食ったっけ。こっちのほうが新しいな。6年前か。
助手さんは「すごく美味しかった。私はこういうほうが好き」と言っていたが、あたしとしては、あまりにもふわっふわで、ちょっと気味悪かった。
なんか薬漬けの養殖なんだろな~、とか想像しちゃって。
でも今は、あらゆる食品が、疑いだしたらキリがないからねえ。
ズボラ苑で採れる野菜だって、種は買ってくるわけで、原産国はほとんど海外。
これを食っているとき見ていたテレビ番組が『格付けチェック』で、ちょうど、ハモとハブ(ヘビの)のお吸い物を見分け(食い分け)られるかというシーンだったので、ますます落ち着かない気分だった。
2024/10/03
トウキョウダルマガエル
夏の間すっかり放ったらかしだった南斗池。草に埋もれていたのを鎌で少し周囲を刈り込んだら、あら、こんなに大きかったっけ。
水が減って底が見え始めている池にはトウキョウダルマガエルが数十匹。近所のトウダルが全員集合状態。
見えないけれど、多分、ツチガエルもいるはず。ヤゴもいるだろう。
南斗池初の越冬はどうなるのかな。氷は当然張るはずだが。
夏野菜そろそろ終わり
今日の収穫。ミニトマトは完全終了かな。