2024/05/18
クロスジギンヤンマの産卵
南斗池に青緑色のトンボが飛んできて、池の大きさを確認するかのように対角線上に飛び回った後に消えた。その翌日くらいだっただろうか、今度は黄色に黒い模様の大きめのトンボが飛んできて、産卵し始めた。
クロスジギンヤンマという種類らしい。最初に来た青緑色のがオスで、黄色に黒がメス。
この動画にもチラッと映っているのだが、オタマとは明らかに違う、小さなのっぺりした生きものがいる。
時折水面に浮上してじっとしていたかと思うと、サッと身体をくねらせて潜って消える。
ヒルにしては動きが俊敏だし、なんなんだろう。

動画から切り取ってみた。頭らしきものが確認できる。どうやらプラナリアかな。
まったく動かない黒いものがあったので、木の枝で掬ってみたら、どうも、間違って落ちてしまったなんかの虫の死骸らしい↓。こういうのも腐っていくと他の生物の餌になるのだろうか。

2024/05/21
クロスジギンヤンマ再来
またやってきた。3日前のと同じ個体なのか、違うのか。今回は産み方がダイナミック

ミドリーズ

南斗池のトウキョウダルマガエルは少しずつ増えているのだが、最初にいた黒っぽくて小さいやつらが目立たなくなり、今は背中に鮮やかな緑色の一本線が入っている兄弟みたいなのが増えている。見分けがつかないので、名前はつけてない。強いていえば、ミドリーズかな。