のぼみ~日記 2015

2015/07/22の3

謎の福耳薬師

うちの周辺には小さな祠や石仏、石碑が点在している。壊れた馬頭観音や地蔵。供養塔のようなもの……などなど。
それぞれにいわれがあるはずだが、狛犬のような興味を持つことはあまりない。

そんななかで、近所の「これ」は、以前からずっと気になっている。
どういう由緒を持つのだろうか。
最初に日記に登場したのは2011年12月5日のことだ。
人丸神社のはじめちゃんを見つけたので興奮していて、この薬師堂のことはサラッとしか書いていないが、謎めいているという点では人丸神社以上かもしれない。

こうして見るとなかなかの迫力というか存在感


3.11でも多分倒れなかったのだと思う


台座を入れると全高3mは超えるだろうか


巨大な(長大な)耳が特徴


隣の石仏もいいお顔


同じ石工の作だろうか? 


後ろから


横から


耳のところの線描が興味深い






こうして見ると、同じ作者かもしれない


さらに謎なのはこの薬師堂の中。「め め」は、いつの間にか筆書きからプリンター印刷に?


薬師如来と十二神将




額の真ん中の穴は白毫(びゃくごう)として何かを埋めてあったのが取れてしまったのだろう


いっぱい撮ったので⇒次へ続く











更新が分かるように、最新更新情報をこちらの更新記録ページに極力置くようにしました●⇒最新更新情報



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「福島問題」の本質とは何か?


『3.11後を生きるきみたちへ 福島からのメッセージ』(岩波ジュニア新書 240ページ)
『裸のフクシマ』以後、さらに混迷を深めていった福島から、若い世代へ向けての渾身の伝言。
複数の中学校・高校が入試問題(国語長文読解)に採用。大人にこそ読んでほしい!

第1章 あの日何が起きたのか
第2章 日本は放射能汚染国家になった
第3章 壊されたコミュニティ
第4章 原子力の正体
第5章 放射能より怖いもの
第6章 エネルギー問題の嘘と真実
第7章 3・11後の日本を生きる

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裸のフクシマ  『裸のフクシマ 原発30km圏内で暮らす』(講談社 単行本352ページ)
ニュースでは語られないフクシマの真実を、原発25kmの自宅からの目で収集・発信。驚愕の事実、メディアが語ろうとしない現実的提言が満載。

第1章 「いちエフ」では実際に何が起きていたのか?
第2章 国も住民も認めたくない放射能汚染の現実
第3章 「フクシマ丸裸作戦」が始まった
第4章 「奇跡の村」川内村の人間模様
第5章 裸のフクシマ
かなり長いあとがき 『マリアの父親』と鐸木三郎兵衛

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