大人になってからやるギターはナイロン弦の細ネックがいい


アイバニーズのエレガットシリーズの最高位モデル。スプルース単板の表板


アイバニーズのエレガットでは廉価モデル。表板が合板だが、その分、安価で気軽に使える


品質には定評があるCrafterのエレガット。セミソリッド仕様なので若干重いが、しっかりした作りで長くつきあえる。

若い頃にちょっとやったまま忘れていたギターを熟年になってからもう一度やってみよう、という人には、押さえやすく音も柔らかいナイロン弦の薄型ボディ、細ネックモデルをお勧めします。
中でもIbanezのGA30シリーズは3万円台の安価でありながら作りがしっかりしており、弾きやすさも抜群で一推しです。
AriaのA-35CEはさらに安く出ていることもあります↓。

さらにお手頃なAriaのエレクトリックガットギター。ハードケースもついて3万円ちょい。表板は杉単板でよく鳴る。ネック幅はナット側で48mm。クラシックギターと同じ12フレット継ぎなので、アイバニーズに比べると弾きやすさは劣るかもしれないが、クラシックギターに慣れている人ならこちらのほうが自然に感じるはず


↑これもエレガットですが、完全に生音で録音してみました。左側のギターはAriaのいちばん安い昔のモデルをライン録音してます


その他、サックスに憧れ続けていたけれど結局ものにできないまま年老いてしまったなあ……と嘆くあなたには、ウィンドシンセサイザー EWIはどうでしょう。
ウィンドシンセサイザーは、かつてはカシオがデジタルホーンという楽しい楽器を作っていましたが、だいぶ前に製造終了してしまいました。
音源が本体に入っていないと気軽にパッと音が出せず、結局練習しなくなりますので、本体に音源が内蔵されているモデルがよいです。 AKAIのEWI4000SWをお勧めします。
EWI5000は音が痩せていて動作も不安定。ローランドの新製品は価格が高い上にやはりデジタルっぽさがありすぎてなかなか大人の色気が出せません。
EWIについては、こちらのページ⇒(http://ewifan.com)をぜひご覧ください。





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