携帯会社の通信サービスに契約せず、白ロム端末でモバイルWi-Fiを使う

携帯通信会社の契約料は高額(だいたいひと月6000円~)だから、家など、Wi-Fi環境があるところでは無料のWi-Fiで使い、外出時にだけモバイルWi-Fiサービスを使えば月々の支払いは安くなる……という発想で、スマホやタブレット端末をモバイルWi-Fiサービスで使う人が増えています。
各社のサービス内容をまとめてみました。
サービス名 月額/初期費用(税別) 制限事項・留意点 特徴
mineo 
シングルタイプ1GB
800円
初期費用3000円(アマゾンで「エントリーコード」を買えば909円)
MVNOでは「最速」という評判のmineo。通常利用では1GB。500MBの700円コースもあるが、100円の差なら1GBあたりがよいか。docomoとauのどちらでも選べるのも特徴。docomoガラケーを持ったまま、スマホ用は敢えてauを選ぶ手もある。
←これを使うと初期設定費3000円+税が2000円以上節約できるのでお勧め。
音声通話付きも700円プラスで選べる。通信速度に定評があるので、100円200円の差ならここを選ぶのがよいかも。
FREETEL SIM
使った分だけプラン
299円
初期費用3394円(手数料3000円+SIM代金394円)
使った分だけ支払う最安プラン「にくきゅー」。定額プランも1GB499円から。
←Amazonでキットを購入すれば手数料などが安く抑えられる。
他に端末込みや音声通話付きなどいろいろなプランが選べる。価格では目下最安ランク。
IIJ Mio 高速モバイル/D
ミニマムスタートプラン
900円
初期費用3000円(店頭購入なら無料)
通常利用では200kbps。クーポン(525円税込/100MB ひと月最大30クーポンまで)利用時は下り最大112.5Mbps、上り最大37.5Mbps
通常利用でも200kbpsと他社のおよそ倍の速度。利用のタイミングに合わせてクーポンを使うというスタイルがユニークかつ便利
OCN モバイル エントリー 900円
選べる6つのコース。毎月1回、コースを自由に変更できる 縛り期間なし。解約時の違約金なし。
メールやSNS中心の利用者なら、いちばん気軽に使えるかも。
b-mobile おかわりSIM 500円~
初期費用3000円
5段階定額制であまり使わない月は500円のみ。一時期最安だったが、FREETELが299円を出して最安ではなくなった。また、通信速度が遅いという評もある。 最大でも1500円なので料金を気にしなくてよいのが気楽。普通に使っている分には特に問題もない。
BIGLOBE「3GBプラン」 900円(税別)~
初期費用3000円
足りなくなったら300円/100MBでチャージ方式。
各種スマホとのセット料金プランが豊富


タヌパック売店indexへ